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万年議員 何をやっても 下げるやつ

 党を衰退させる党首というものが必ずいる。

 野田、石破、福島など。

 一方、拡大する人間もいる。

 山本太郎や高市など。


 それは天性の素養というものだろう。どんなに、嫌われようがのびるものはのびる。一方、どんなに好かれても、縮んでいく運命のものもいる。


 それを正しく見極め、対処できるか。その失敗が、社民、共産、立憲、れいわ、であろう。党首が交代した途端に、どんどん縮小していく。指摘するものはいないのだろうか。かれらはどうやったって拡大させることはできない。それは、天性なのだから。


 言い換えれば、演出である。演出のうまい人間は伸びる。しかし、ヘタな人間、実直と言い換えても良いが、それは縮小する。こればっかりは、努力のしようがない。かれらは、裏方に回るべきだ。


 表で失敗し、裏方で成功しているのが麻生だ。


 もっとも、拡大する人間が世間の目を政治に向けるかは別だ。藤井聡太は名人になってから、将棋界の発展のためにどうしたらよいうか考えているのがよくわかる。一強は飽きられる。それに対して高市は世間の目を政治から遠ざけようとしている。国会でも閣議決定でもなく、国民会議とわけのわからない一部党首の会合で決めようというのであるから。責任逃れもいいとこだ。


 悪趣味かもしれないが、いつその顔からメッキがはがれるか楽しみに待っていよう。

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