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家老の過労死 過労のカロン
長く寝たいなら、首相なんぞやめたらいい。自分からしゃしゃり出てきたんで、だれも頼んでない。もっとも、老人だから長く寝る必要がないということか。
トップがそんなんだと、部下の家老たちはゆっくりできない。過労死で三途の川は大賑わい。すでに、ロシアやイスラエルによって渡しのカロンは大忙しのはずだ。
モンゴルや江戸では、馬だって交代で休ませた。彼らにとっては人より馬のほうが大切なくらいだ。それほど働かせたいなら、むしろ「ラクダのように働け」というべきだろう。
あるいは「金魚のように泳げ」。部分的に休みながら24時間動き続けろと。
何にしても、他人の苦労は省みず、自分の苦労話だけをする老人こそ、無用の長物といわれることだろう。百害あって一理無し。まだまだ地獄が続くということか。




