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木枯しに 保守と革新 裏表

 保守と革新は、内政ではダムと水であり、外政では盾と矛である。


 ダムが無ければ川は氾濫し、ダムがせき止め続ければ、下流は干からびてしまう。程よく革新という水を流し続けなければならない。

 国外に対しては、守りと攻めを程よく配置する必要がある。


 両者がかみ合えば、物事は進展する。しかし、いがみ合えば停滞、あるいは破壊が起きる。


 保守は、守りから見た戦略であり、革新は攻めから見た戦略。つまりは表裏一体であることが望ましい。


 どちらも互いの価値を認め、寛容であることが必要だ。水を流す穴は必要だし、あえてそこから出る勇気も必要。無理などつき合いは、老朽化を早めるだけだ。

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