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望月や 狼少年 フルボッコ

 ネットで攻撃を受けるにはそれなりの理由がある。本人に悪気がなくても、悪意を覚え反応してくる。


 真っ先に標的になりやすいのは、弱い人間。相手の意見を受け入れてしまう。すると、相手は操作しやい人間と見て必要以上に介入してくる。


 次に、虚勢を張っているように見えるやつ。嘘といえないまでも、間違いと訂正を繰り返す。それでも、単純な論理の話題なら相手も付け入る隙が無い。複雑になるほど、隙が生まれる。ましてや、必要以上に複雑にしてしまうと、もやは攻撃され放題。守りに手が回らない。傍観者もどちらが正しのか、わからなくなる。

 しかも、虚勢というのは自己主張だ。他者を認めない。それが金銭目当てなら、なおさらだ。


 長い時間をかけて、都度研究内容を公表し続けなければ、オリジナリティは認定されにくい。まさに特許。唐突な発表は、誰かのまねと見られて、攻撃されやすくなる。


 数多くの、志半ばで散っていった道を誤った先人たちへの敬意がなければ、誰も味方になってはくれまい。表現自体はきつくてもいい。ただ、愛情や感謝がなく、まるで自力でたどりつたようなことを言っていれば、そっぽを向かれるのはやむをえない。


 不幸にして、出遅れた者たちへの、ねぎらいも必要だ。


 先人達の失敗を馬鹿にし、自分達だけが登頂に成功したと声高に叫ぶ連中が嫌われるのは当然だろう。権威にすがり、他者を愚弄する狐男もまたしかり。

Xのアカウントはもってないので、せめてここで忠告してあげよう。

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