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朝三時 紙が詰まって もらい泣き
「FAXが詰まって」
一国の総理が、そんな子供じみた言い訳をするなんて。
「すべては、自分の未熟ゆえの不徳」
と、責任を背負うべきだろう。彼女は絶対自らの非を認めないことで有名だ。口先だけの同情。いつものお涙ちょうだいで、総理をされては困る。
「野党の質問が遅いから」
いやいや、大阪万博はパビリオン建設の遅さで散々叩かれたろう。人のせいにしてはいけない。
「アメリカが悪いから、ロシアが悪いから。」
そんな言い訳が通じる世界ではない。相手が、嫌がることを仕掛けてくるのが、政治。とくに外交となれば、相手の損は自分の得とばかりに仕掛けてくる。
他人のせいにしているうちは、本物の政治家にはなれない。だよね、立花君。あ、捕まっていて、この声は届かないか。




