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立ち枯れの 量産エンタメ 十八番なし

 最近のエンタメ業界は、才能があるから世に出るというよりも、だれでも良いから必ず定期的に出すというシステムにかわってしまった。


 一生その道で食っていけるように育てるというより、とにかく毎年、新人をデビューさせる。それより、業界内に一定の雇用を作り出す。


 たまに、本物の才能を持つ異端児もいる。しかし、彼らは日本には納まらない。日本に残るのは、牙を持たないペット化された連中だ。結局、面白味がない。哀願動物は、大きくなればやがて飽きられる。飼い主が成長するからなのか、ペットが成長するからなのか。


 ゴミに埋もれた本物を探すか、手っ取り早くゴミで我慢するか。金持ちのゴミは、庶民にはお宝だから。

十八番出口はみつからない

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