↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
【電子書籍化】このたび、乙女ゲームの黒幕と婚約することになった、モブの魔法薬学教師です。  作者: 柳葉うら
第五章 黒幕さん、ご招待します!

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
50/208

【登場人物紹介・1】

登場人物が多いのでこちらでまとめました!

第二、第三弾も順次公開していきます!

《メイン》


◇レティシア・ベルクール

魔法薬学の教師で伯爵令嬢。失恋を忘れるためにヤケ酒をしたところ、酔って転んで頭を打って生死の狭間を彷徨った際に前世の記憶を思い出した。

本来は爆走気味な性格だが、生徒たちの前では善き先生でありたいため淑女のように振舞っている。

生徒たちを第一に考えており、バッドエンドから守るために奔走する。そのため、生徒たちを狙う黒幕(になる予定の)ノエルが闇堕ちしないよう彼を見張るため、契約結婚を持ちかけた。

薬草が好きで薬草関連の本をよく読んでいる。


◇ノエル・ファビウス

魔法応用学の臨時講師で侯爵家の令息。普段は魔術省に勤めている。

レティシアが前世でプレイしていた乙女ゲーム「ウィザラバ」の黒幕。美形で、彼から放たれる色気に中てられる人が多い。

美貌と巧みな話術で人を魅了してしまうため「魔性の貴公子」と呼ばれているが壮絶な過去を持つ。国王の落胤であることが原因で幼少期は周囲の人間に虐げられて育ち、成人してからも国王に監視されている。自由を奪われ続けている上に幾度となく絶望に突き落とされているためノックス王国に恨みを抱いている。

表向きは微笑みを絶やさず優雅で紳士的で律義だが、内心では常に人間を疑っている。(レティシアとロアエク先生のことは信用している。)


《生徒たち》


◇サラ・リュフィエ

平民で、特待生で入学してきた生徒。ゲームではヒロインとして登場しており、光使いの素質を持っている。マイペースな性格。そしてイザベルが大好き。アロイスのことはライバルだと思っている。

文系脳のため理系科目である魔法薬学が苦手で、イザベルに教えてもらって克服しようとしている。


◇アロイス・エヴラール・ノックス

第二王子。ゲームでは攻略対象として登場しており、レティシアの推し。

幼いころから王位継承権争いの中に身を置いている為周囲の人間を信じられず、孤独を感じていて自分の居場所を欲している。しかし人を寄せ付けず滅多に笑わないため、「氷の王子」と呼ばれている。

国民に必要とされる存在でありたいと思っており、放課後は図書館へ行って知識を身につけている。


◇セザール・クララック

宰相の息子で侯爵家の令息。ゲームでは攻略対象として登場。他人の弱みが好物で鬼畜だが困っている人は助ける良心も持ち合わせている。アロイスとは幼馴染。

常に企み事を考えていて喰えない性格だが、意外にも弱い一面がある。どうやら家族のことで隠している想いがあるらしい。


◇フレデリク・ジラルデ

騎士一家の令息で、分家から養子として迎えられている。ゲームでは攻略対象として登場。

強面イケメンで、不愛想に見えて実は世話焼き。褒められると照れくさくて仏頂面になる。ディディエのことが放っておけない。生徒のために無茶ばかりするレティシアのことも心配している。

セザールとは喧嘩しつつも仲が良い。


◇ディディエ・モーリア

伯爵家の令息。ゲームでは攻略対象として登場。

強い魔力を持っており、コントロールできず暴走させてしまう。入学してすぐに上級生に絡まれて力を暴走させてしまい、塞ぎこんでしまった。線が細い美人で内気な性格。自分の力を人のために使いたいと思っている。

女性に見紛う容姿の為、彼に狂わされてしまった男子生徒は数知れず。


◇オルソン・ドルイユ

隣国からの転校生。しかしその正体はノックス王国と敵対しているシーア王国の第四王子で、兄王の命令で密偵のために潜り込んできた。本名はスヴィエート・レヴ・シーア。

華やかな顔立ちでモデルのような体型。明るく社交的でムードメーカーな仮面の下に隠されているのは冷徹な性格。

魔力至上主義の国で生まれ、兄王に力が劣るとわかると母親に見捨てられてしまった過去を持っていることから、無償の愛を求めている。


◇イザベル・セラフィーヌ

公爵家の令嬢でアロイスの婚約者。ゲームでは悪役令嬢として登場。言い方がきついだけで言っていることは正しい。面倒見が良く、いつも他の生徒たちのことを考えている。

王子の婚約者としてのプレッシャーに耐えかねていたところレティシアに助けられたことから、レティシアに大きな信頼を寄せている。

意外と恋バナが好き。


◇ドナ・バルテ

平民で商家の跡取り。

ゲームではアロイスのイベントで出てくる魔物に襲われて重傷を負い退学してしまった生徒でモブ。お調子者な性格。


《先生たち》


◇エディット・ロアエク

元魔法薬学の教師でレティシアの前任。ノエルが実の親のように慕っている人で、国王の手先によって呪いをかけられていた。ゲームの世界では呪いによって命を落とし、ノエルが闇堕ちするきっかけとなってしまう。


◇ブドゥー先生

生物学の教師。姉御肌。


◇オーリク先生

魔法応用学の教師でおじいちゃん。ギックリ腰で療養中。


《その他の人々》


◇ヴィクトル・カスタニエ

王国騎士団の第二騎士団団長で伯爵家の当主。真っすぐな性格で騙されやすそう。良い人で部下からの信頼が厚い。レティシア曰く、優良物件。

生徒たちのために危険を顧みないレティシアの姿に惹かれ、密かに想いを寄せている。


◇ブレーズ・モーリア

伯爵家の次期当主でディディエの兄。ブラコンでディディエの事となると暴走しがち。ディディエのことでレティシアと関わっていくうちに彼女に惹かれてしまう(しかし無自覚)。

普段は宮廷魔術師団に所属している。


◇お義母様 / シルヴィア・ファビウス

ノエルの育ての親で侯爵夫人。国王からノエルを守るためにあえて冷たく接しているが、ノエルのことは目に入れても痛くないほど可愛くてしかたがないと思っている。

レティシアにはその気持ちを隠さなくてもいいと判断したため、なにかにつけてレティシアをお茶会に呼んでいる(ノエル自慢をするため)。


◇お義父様 / クライブ・ファビウス

ノエルの育ての親で侯爵の当主、また、王国騎士団の第一騎士団の団長。厳格な性格なのとかなりの強面。そして寡黙。

お義母様と同じく、ノエルを国王から守るためにあえて虐げてきた。


◇ローラン・ダルシアク

魔術省で働いており、ノエルの同期。明るく快活な性格を演じており、本当の性格は根暗。シーアから送り込まれた密偵だがノエルを崇拝しており、ノエルの手下でもある。しかしゲームではノエルを裏切っため、ノエルに殺された。

レティシアがノエルの婚約者であることを認めていない。


《ファンタジーな生き物たち》


◇ジル(本名はジルベール)

ケットシーで、ノエルの使い魔。翼が生えた黒猫だが、猫と言われるのを嫌っているため本人の前では言えない。レティシアのことを小娘と呼んでいる。ツンデレ。


◇ミカ(本名はミカエル)

クーシーで、ノエルの使い魔。紳士的で穏やかな性格だが、ノエルの命令なら多少の荒仕事も厭わない。


◇妖精たち

魔法薬学の準備室に住んでいる小さな生き物たち。お菓子に目ざとく商売上手。

その一方で人見知りが激しく、慣れるまで姿を現してくれない。


◇トレント

フィニスの森に住む木の精霊。ツンデレで素直ではないがレティシアのことを認めており、力になってあげたいと思っている。ロアエク先生のことが大好き。

木の姿と人間の姿になることができるが、木の姿の時はなぜか片言でしか話せなくなる。


◇ナタリス

シーアの固有種であるアーテルドラゴンの子ども。大怪我を治療してくれたレティシアのことを慕っている。一方で、ノエルのことは警戒している。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
電子書籍版の完全版2が2026年2月5日配信決定です!
-ミーティアノベルス様告知サイトへの移動はこちらの文字をクリック- 挿絵(By みてみん)
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。