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強制ハーレムの世界  作者: 紫藤 霞
47/51

47

誤って48話を47として投稿しておりました

本当に申し訳ありませんorz

第二回、合同スポーツたいか~い。

二つ目のクラスでありんす。

今日はサッカーをしたいと先生に提案。

もちろん(無理矢理)許可を得ることが出来たのでサッカーで遊ぶ。

私?審判ですが何か?

わ~た~し~も~や~り~た~い~ぞ~!

こればっかりは先生が首を縦に振ってくれなかったのであきらめる

しかしだ

次回だ、次回こそはサッカーを選手として遊ぶのだ!


「ボールこっちこっち!」

「左側開いているよ!」


女生徒達が元気よくサッカーをしている

時折見えるお腹とか健康的な身体とか見てちょっと満足

うむ、こういう交流会を開いてよかったものである。


「京谷、楽しんでる?」

「そりゃぁ、勿論ですとも」


審判を交代して、嫁達の所にだらけに来た。

やはり、嫁達のそばが一番安心できるなぁ


「京谷さん的には、選手が良かったんですね」

「そりゃ勿論ですとも」


審判したり、観戦するのもいいがやはり中に入って遊びたい。

それが本心ですし

しかし、男性が怪我したらいけないから体育は不参加確定と言うのはどうかと思う。

少し位は参加させて貰えてもバチは当たらんと思うが

まぁ、1%でも怪我をする可能性があるなら参加は出来ない、か。

その辺は先輩達と様相談、だなぁ


そのまま何事も無く、第二回、第三回と終える合同スポーツ。

此処まで来れば問題は無いだろう

というフラグを立てつつ望む四回目


「京谷君、あれぇ」

「見えませぬ、私には見えませぬっ!」


問題が発生


昔の男性が夢想したであろう光景が其処にはあった

そう、百合である。

ただ普通に女生徒同士のいちゃいちゃ、だけならまだ良かったのだけれども


「授業をぶっちして体育乾倉庫裏、外からも見えない場所でえちえちな事をされるとはなぁ」

「止めるかしらぁ?」


既に相手2人は半裸である。

其処に突入するのは、流石に気まずい。

嫁ともそういう行為はしていないのだから他人のを見るのもまずい

まぁ、それでも授業放棄されるのは困るので


「其処にいる女生徒お2人さん、こっちからはそっちの姿確認できてます。直ぐ服を着て此方に投降してください~」

「「!?」」


相手の女生徒2人組みは服で身体を隠して驚いている。

そして数分絶ってから顔を真っ赤にして此方に出てきた


「こ、近衛君これは、その」

「あ、あの私が」

「何も言わなくてもよいです、大丈夫そういうのも理解はあるつもりですので」


全ての女生徒が男子と結婚できるわけではない。

だから、こういうこと共学でもおきうる、とは聞いている。

聞いてはいたが、実際に出会うとなるとやはり驚く訳で


「お2人はそういうご関係です?」

「え、えぇ」

「この事は先生には」

「内緒ですね、大丈夫です」


先生にばれればこの学校に入られない。

そういう学校なのだ、此処は

だから私はそういう生徒を見ても見てみぬ振りをすると決めている。

無論、男子会で報告はするがな!


「良いのぉ~?このままだとぉ~」

「いえ、別に構いませんよ。里美さんも内緒の内緒ですよ?」

「京谷君がそういうなら分かったわぁ」


そんな感じで、えちえちな合同スポーツ第四回目は終わったのであった。

関係は無いがその夜、嫁達といちゃいちゃしまくりました。

やはり全員、柔らかかったです。


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