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強制ハーレムの世界  作者: 紫藤 霞
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男子会では話題の中心になってしまった。

不本意ながら平穏な学園では特異な存在になっている私。

如何にかせねば


「無理ね」

「無理よぉ~」

「ちょっと、難しいかな?」

「京谷さん、ごめんなさい」


どうにもならないらしい

嫁's達から一斉に無理と言われてしまうと私だって傷つくのだがして

しかし、言い返せないのも現実なので我慢せねば


「して、今日は例の合同スポーツなのですが」

「そうね、それがどうかしたのかしら?」

「何故その格好なのでせう?」


体操服

こう書くと普通なのだが、彼女たちの格好を端的に言えば

ブルマ姿なのである!

私的にはスパッツの方が

いやいや、そうじゃなくて


「確か、短パンタイプのものを支給されていませんでした?」

「あれをはいていると下着が見えてしまうので」

「是非短パンに!」

「きょ、京谷君!」


駄目か

しかしそんな欠点があるとは

元の世界ではそういう事は、あるのだろうか?

まぁ、納得しているのであれば気にしない事にしよう


「で、今日は女子A組とのスポーツですが何やるんでしょうかね?」

「今日は合同と言う事でぇ、最初はランニングからだって言っていたわぁ」

「うわぁ、きつそう」


ランニングか

先生の気が済むまで走らさせられるのか

胸の大きい皆さんは走りにくそうですよね


「そうでもないわ。ちゃんとスポーツ用のブラに変えるから」


美咲さんがそういうと上着を脱ぎ始める。

そして豊満で大きな胸を露出させ、そのまま変えのスポーツブラなるものに変えていく。

このくらいの事では流石に慌てなくなった。

何しろ同棲しているから色々と見てしまうのである。

なのでこの位で同様はしていない


凝視はするけどもね!

じ~


「京谷、いつもそんなに見つめているけど、触りたいの?」

「顔を埋めたいです。でも歯止めが効かなさそうなので凝視するだけで我慢なのです。じ~」

「私なら、手を出してもいいわよ?」

「それはそれで魅力的ですが香苗さんの希望は卒業してからでしたよね?それは守りますよ~」


我慢できる所は我慢せねばならぬ

この世界の男性にあるまじき行為らしい

だが別に家の問題だから主たる私は気にしない。

後で泣いて叫んでも止めない位にえっちぃ事しないといけないのだから今はこれでよい


「京谷君はいつもああいっていますが実際はどう思います?」

「泣いて叫んでも止めない、そんなに持つのかしら?」

「でもぉ、京谷君ならやりかねないわよねぇ~」

「それはそれで魅力的なんですけどね」


嫁's達の意見なのでした。

実際の所どうなのかは知らない

一応はこの世界の男性と比べると性欲はあるほうだと思うのだけど実際はどうなのだろうか?

そんなことを思わせる、体育前の会話なのでした。

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