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 おっさんが、ガクッと項垂(うなだ)れる。


「ああ、そうさ。おれは悪の魔法使いの手下。だが、待ってくれ!」


 おっさんは土下座した。


「騙していたことは謝る! ただ…おれは…」


 顔を上げたおっさんが、頬を赤らめた。


「ここまでいっしょに来て、あんたを好きになっちまった! 今から心を入れ替えて、本当の味方になる!」


 戸惑うあなたに、占い老婆が優しく頷く。


「連れていってやりなさい」


 真のチームとなった、あなたとおっさんは先に進む。


 左斜め前の扉→48


 前方の扉→49



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