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プロローグ
何か小説を書いているだけじゃ飽きてきたので、毎日1話投稿できるように、日記っぽい感じにします。評価のほど、よろしくお願いいたします。
人生には、負け組、勝ち組がある。(のかもしれない。)
霊子さんは、人見知りと、コミュ能力の低下によって、友達0人になってしまった。
彼氏いない歴=年齢は、基本的なノーマルステータスと思っているらしい。
確実に人生の負け組を歩んできた霊子さんは、いつからか、霊に好かれてしまったため、毎日の霊達とのハッピーライフを、日記に書き残す事にした。
その名は、「「心霊日記」」。
いたって普通の名前だが、霊子さんは、それなりに満足している。
怖くなんて、無いんですよ。




