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1品目 肉野菜炒め

一個前の作品から連載にしようとしたら間違えて、

前の作品を短編にしてしまったので実質1話目に

なっちゃいました!!でもまあ一話は一個前なので

よろしくです!今回も私の食べたい願望を

書かせていただきました!是非ご賞味あれ!

「会計お願いします」

俺は山村良介、会社員をしている。今は会社帰りに

スーパーに買い物に寄っている。

「山村さんは今日はおうちごはんですか?」彼女は

自分がこのスーパーに来るたびにレジで会うため

顔見知りになった綺麗な人だ。

田中さんと言うらしい、彼女の問いに答える

「まあ、そうですねやっと今仕事帰りなので」

週末で仕事が長引いたのだ

でも明日から土日の休日で時間もある、

夕食は自分で作ってゆっくり食べるか。

「山村さん?お会計あちらのレジで

お願いします。」

「あっ、あぁはいすみません」急いでレジに向かい

そのまま帰宅した。

さあ!作ろう!まず、今日作るのは肉野菜炒めだ。

材料はキャベツ、玉ねぎ、にんじん、

もやし、豚肉だ。

フライパンに材料を入れ火にかける

ジュージューとなる音が食欲に拍車をかける。

今日は金曜日なので肉を多めに入れる。味付けは

しょうゆ、塩こしょうでシンプルイズベスト!

出来上がり!もうすでにおいしそうな匂いがする

肉野菜炒めにゴクリと唾を呑む、


「いただきます」1人で作って1人で食べるせいか

とても食卓が広く感じる。

まずはキャベツから、ほおばるとちょうどいい

火の通り加減でシャキシャキしている。

やはり少し多めに入れたしょうゆと塩こしょうが

よく効いている。シンプルイズベストだ。

この2つの味付けが玉ねぎとにんじんの味にとても

マッチしていてこれまでにない一品料理として

完結している。

極めつけは少し贅沢に入れた

豚肉だ、豚特有の脂の甘みが野菜炒めを

包み込んで全体的な旨味を底上げしている

そしてなにより白米が進む、

まるで家にいながら、お店に

来たような気分だ!


「ごちそうさまでした」

とても早く食べ終わってしまった。早食いには

気をつけねば…そう考えながら食べていた食器を

片付けたあとソファに座りテレビを付ける。

美味しかったなぁ、明日の土曜日何をしようか。

「今日は、早めに寝るか!」テレビを消し、

歯を磨きに行く。

「明日の朝メシはまだ野菜炒め

残ってるしそれ食うか、」

俺は明日への期待に心を躍らせながらそっと

布団の中で目を閉じる。

今回は野菜炒めということで味付けなど微妙に

知らないところがあったためちょっと検索させて

もらいました!この味付けおかしいんじゃない?など

異論のある方は是非コメントお願いします!

これからもよろしくお願いします!

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