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1-7

ワイは転属することになった

ステーンと別れるのは辛かった


彡(゜)(゜)「ほな、また」

(´_ゝ`)「またな」


次の日

新たな隊長が配属された

その隊長とはステーンだった


(´_ゝ`)「人間の巡り合わせなんて、本当に不思議なものだ」


彡(^)(^)(´_ゝ`)

ワイはステーンと共に戦えることを喜んだ


ワイらは東へ北へと大忙しやった

辺り一面には共産主義者どもの戦車とトラックが密集していた

無限大の物資で埋まっとった


彡(゜)(゜) .。oO(もし、こいつらがドイツ本土に侵攻してきたら……)

そう思うと……ワイの体は独りでに震えた


彡(゜)(゜)「ん?」


ε=ε=⊂(-☭_☭)⊃      ⊂(゜)(゜)ミ⊃三3


突然、どこからか現れたソ連戦闘機が突っ込んできた


(((BOMB))) (((BOMB)))


( `_ゝ´)「ルーデル!!」

彡(×)(×)「あ痛いてて……」


(´_ゝ`)「ほっ……よかった生きていた」


その日の夕方

ラジオでは敵のモスクワ放送が得意げに情報を流していた


「果敢なる突っ込み攻撃により、ドイツ軍爆撃機を一機撃破!!」


彡(゜)(゜)「なあ、ステーン。これは誰のことを言っとるんや?」

(´_ゝ`)「さあ?誰だろうな」


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