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1-6

六月二十二日午前四時

ドイツはソビエト社会主義共和国連邦に宣戦布告した


┗(゜)(゜)ミ┓三三3

ワイは走った

空軍の修理工場に飛び込み、飛行機を手に入れた


⊂(^)(^)ミ⊃三三3


ワイはようやく飛ぶことができたんや


ワイはステーン(´_ゝ`)の副隊長として戦いに臨んだ

(´_ゝ`)はワイを認めてくれる数少ない人間の一人やった


(■෴■)「ルーデルなんかが部下で大丈夫か?」

(´_ゝ`)「彼は隊で一番腕のいいパイロットですよ」


彡(゜)(゜)「ステーンはワイのことを認めてくれとった」

けど……


(´_ゝ`)「ルーデル。君は気短だからさっさと戦死するだろう」

と、冗談なんか本音なんかわからんことも言ってきた

なんにせよ、ワイはステーンのことが好きやった


ステーンは一流のパイロットやった


(´_ゝ`)「爆撃する際には、高度を低すぎるくらいまで下げることだ」

(´_ゝ`)「そうすれば確実に敵を始末できるし、爆弾の節約にもなる」


彡(゜)(゜)「はえーすっごい」


ある日の戦闘

ソ連軍の攻撃を受けて同僚の一人が不時着した


(-☭_☭)「殺せ!!あいつを殺せ!!」バンバンバン

ソ連兵の機銃が火を噴く


(;⌐■_■)「ぐっ……」

同僚はすばやく機体の後ろに隠れた


彡(゜)(゜)「仲間が危ない!助けたらな!!」


ワイは高度を下げていく

車輪が一瞬だけ地面を滑る


ダーン

彡;(゜)(゜)「なっ……」


敵の銃弾がワイの機体のエンジンに当たって炸裂した


彡;(゜)(゜)「エンジンがない機体は再び空に上がることは出来ん……」

彡;(゜)(゜)「このまま着陸しても共倒れや」


彡;(-)(-)「スマンやで……ホンマにスマンやで……」

ワイは仲間を見捨てるしかなかった


(⌐■_■)ノ"

彡(゜)(゜) .。oO(手を振ってくれとる……)


ターン!

それが、彼の最期やった


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