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六月二十二日午前四時
ドイツはソビエト社会主義共和国連邦に宣戦布告した
┗(゜)(゜)ミ┓三三3
ワイは走った
空軍の修理工場に飛び込み、飛行機を手に入れた
⊂(^)(^)ミ⊃三三3
ワイはようやく飛ぶことができたんや
ワイはステーン(´_ゝ`)の副隊長として戦いに臨んだ
(´_ゝ`)はワイを認めてくれる数少ない人間の一人やった
(■෴■)「ルーデルなんかが部下で大丈夫か?」
(´_ゝ`)「彼は隊で一番腕のいいパイロットですよ」
彡(゜)(゜)「ステーンはワイのことを認めてくれとった」
けど……
(´_ゝ`)「ルーデル。君は気短だからさっさと戦死するだろう」
と、冗談なんか本音なんかわからんことも言ってきた
なんにせよ、ワイはステーンのことが好きやった
ステーンは一流のパイロットやった
(´_ゝ`)「爆撃する際には、高度を低すぎるくらいまで下げることだ」
(´_ゝ`)「そうすれば確実に敵を始末できるし、爆弾の節約にもなる」
彡(゜)(゜)「はえーすっごい」
ある日の戦闘
ソ連軍の攻撃を受けて同僚の一人が不時着した
(-☭_☭)「殺せ!!あいつを殺せ!!」バンバンバン
ソ連兵の機銃が火を噴く
(;⌐■_■)「ぐっ……」
同僚はすばやく機体の後ろに隠れた
彡(゜)(゜)「仲間が危ない!助けたらな!!」
ワイは高度を下げていく
車輪が一瞬だけ地面を滑る
ダーン
彡;(゜)(゜)「なっ……」
敵の銃弾がワイの機体のエンジンに当たって炸裂した
彡;(゜)(゜)「エンジンがない機体は再び空に上がることは出来ん……」
彡;(゜)(゜)「このまま着陸しても共倒れや」
彡;(-)(-)「スマンやで……ホンマにスマンやで……」
ワイは仲間を見捨てるしかなかった
(⌐■_■)ノ"
彡(゜)(゜) .。oO(手を振ってくれとる……)
ターン!
それが、彼の最期やった




