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一九三八年六月
ドイツ・オーストリア戦争勃発
彡(゜)(゜)「はえーこれが最新鋭爆撃機」
彡(゜)(゜)「87型ユンカースか」
彡(゜)(゜)「よっしゃ!これでいつでも飛んでいけるで!!」
と意気込んだまではよかった
(■෴■)「この後、みんなで飲みにいかないか?」
(⌐■_■)⌐■_■)⌐■_■)「いきまーす」
彡(゜)(゜)「ワイは用事があるんで……ほな」
(■෴■)「ちっ」
(;⌐■_■) ;⌐■_■) ;⌐■_■) .。oO(空気を読めよ……)
たまには飲みにいくこともあった
(■෴■)「とりあえずビールで」
彡(゜)(゜)「ワイは酒が嫌いなんで……ミルクでおなしゃす」
(■෴■)「ちっ」
(;⌐■_■) ;⌐■_■) ;⌐■_■) .。oO(だから空気を読めよ……)
ワイはしだいに孤立していった
クリスマスの日
(■෴■)「ルーデル、お前にプレゼントがある」
彡(゜)(゜)「なんや?」
(■෴■)「偵察隊への出向命令だ」
彡;(゜)(゜)「はぁ?なんでや?」
彡;(゜)(゜)「なんでよりによってあんなつまらん部隊に……」
(■෴■)「決まったことださっさと行け」
彡;(゜)(゜)……
一九三九年一月
ワイは偵察飛行学校に入学させられた
彡(゜)(゜)「やっとられんで」
空中撮影の理論、垂直面・斜断面の撮影技術の練習
どれもこれもつまらん
それでもなんとか我慢して一通りの過程をやり終えた
そしてワイはプレンツラウの第121偵察中隊に配属された
けど、そこで二か月も待機
彡(●)(●)ムラムラ……ムラムラ……
ワイは戦いたい気持ちを抑えきれんくなっとった




