中規模名作劇場「桃太郎」
昔々、あるところにおじいさんとおばあさんがいました。
ある日、おじいさんは山へ柴刈りに、おばあさんも山へ柴刈りに行きました。
桃はどんぶらこと流れていきました。海まで。
昔々、浦島太郎が浜辺を歩いていると、大きな桃が浜辺に流れ着いていました。
不思議に思った浦島太郎は、もっていた小刀で桃を割ってみます。
すると中から子供が出てきて浦島太郎にお礼を言いました。
「助けてくれてありがとう。お礼にあなたを鬼ヶ島に招待しましょう」
二人は浦島太郎の小船に乗って鬼ヶ島を目指しました。
荒波を乗り越えて鬼ヶ島に着いた二人。
さっそく鬼達に歓迎されました。
「人間どもがなんの用だ」
鬼達の腹の底まで響きそうな声にひるむ事無く桃太郎が答えます。
「おまえたちを退治しにきた!」
「おもしろい、やってみろ!」
鬼達が襲いかかって来ました。
「浦島さん、かまえて!」
「え? あ、うん」
桃太郎は桃の種を、浦島次郎は釣りざおを構えて鬼達と戦い、当然のことながら負けました。
負けた二人は鬼ヶ島の中央にある宮殿に連れていかれました。
そこは鯛や平目が舞い踊り、絵にもかけない美しさ。
奥の方から、片手に鞭、もう片方の手にローソクを持ってバタフライマスクをかぶったボンテージ姿の女性が現れました。
鬼達が女性の方を向いてかしずきます。
「乙姫様、連れてまいりました」
「こいつらか。わらわの島にやってきた愚か者は」
乙姫は桃太郎と浦島太郎を交互に眺めた後、舌なめずりしました。
「そこの奴をわらわの部屋へ」
「はっ」
桃太郎は鬼達に抱えられて、奥の薄暗い空間に消えていきました。
薄暗い部屋の中、桃太郎は台の上で大の字の格好で手足を固定されていました。
「も、もがっもがっ」
口はギャグボールをくわえさせられて、何を言っているのかわかりません。
「ふふふ……」
そこへ乙姫が怪しい笑みを浮かべながら近づいてきました。
乙姫は台に身を乗り出し、桃太郎の顔を上から覗き込みます。乙姫の長い髪がさらさらと桃太郎の顔にかかりました。
「若い男は久しぶり……」
「もっ、もがっ」
乙姫は桃太郎の目をじっと見つめたまま、黒い皮手袋に包まれた手を少年の体に這わせます。
乙姫の手はゆっくりと下腹部へと動きます。桃太郎は抵抗しようと身を捩じらせますが、手足を台に固定されているのでろくに動けません。
「ふふふ、無駄よ……」
かすかな抵抗は、逆に乙姫の欲望に火をつけることになりました。
乙姫の手は桃太郎の○○の上を(削除されました)ゆっくりとじらすように○○を覆う褌を横に(削除されました)かすかに立ちあが(削除されました)手袋の感触が桃太郎を(削除されました)乙姫は桃太郎の着物をはだけると、赤く火照った胸の(削除されました)「ふふ、どうしてここは(削除されました)乙姫はじらすように舌を腹部に(削除されました)桃太郎の潤んだ瞳を見た乙姫は
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