魔族と魔王
Kー1は驚いた!それもそのはず、アリーナのじじい、はアリーナが、魔族の頂点に立つ者の血を、引いたものだからだ!
「じじいこんな奴等に手こずるなんてじじいだな!私が仕留めてやる!」
そう言うと、またアリーナに炎が纏う!
「出でよ炎よ!」
人間達は皆防御した!しかし盾は溶け、人間達は逃げ出した。と、思ったがKー1だけは残った。逃げようがないからだ。
「お二人様、どうか人間界で、秩序をみださないでください!」
「や、わしは買いものに来ただけじゃよ。」
「だから、踏んづけたら怒るでしょ?」
「そうだ!じじい帰るぞ!Kー1あばよ!」
「ああ、アリーナも元気で!」
こうしてアリーナとKー1の珍道中は幕をおろした……。
「よ~し買いもの頑張るぞ!」
Kー1は妻の事を忘れアキハバラで買いものをした。