複雑に作りすぎると←(๑╹◡╹๑ …)<反省してください
はーいどーもせみころーんさんですー。とてっとてっ。
「|^ω^|<にゃ~ん」
〈もっと早起きするように〉
なんでですか。
「(゜~゜:)<早起きしてくれると、パン焼きの最中に突っ込める」
「(๑╹◡╹๑ …)<コーヒーミルをぐるぐる回しながら突っ込める」
来週からは元通りにしたいです。
【スパイファミリー最終興行収入82億程度か】
82億かあ、まあまあだなあ。
「(๑╹◡╹๑ …)<あまいっ!」
エリプシ様、この題材で100億はやっぱり無理なんです。日本のアニメファンの心を捉えないといけないんです。
日本のアニメファンは、凡庸な物語プラスαが好きなんです。
「(๑╹◡╹๑ …)<へんけんだー」
「(§ロ^。^イ§)<ひっどおおーい!」
「(∅)<サベツシュギシャ」
いやこれは、本当じゃないですか。鬼滅の刃のときにわかったことでしょう。
やっぱり複雑に作りすぎると、どーーしてもウケないんです。
スパイネタではどうしてもねえ、スパイ大作戦って実写が流行った時代ならまだしも。
「(๑╹◡╹๑ …)<ヨルさん、なーんにもわるいことしてないのに、すっごくフェミニストの恨みを買うね」
まあねえ。
「(∅)<ヨルさん人気がなければ、こんな映画30億も儲かりませんからねえ」
ヨルさん一人で50億かあ。
「(∅)<ついでにいうと、アーニャは人気でない」
なんで。
「(∅)<髪がピンクだから」
それは、、、これほんとですか。
「(๑╹◡╹๑ …)<ブラウンにするべきだった」
「(∅)<銀髪だったら」
「(゜~゜:)<ちょっとむかつくキャラで、なおかつ髪ピンクなので、キャバ嬢ジュニアみたい」
これでも、物語は高度なんですよ。
「(゜~゜:)<本来、30年前だったら」
実写ネタ。
「(゜~゜:)<それがアニメにダウングレードされてるんだよねえ」
もう実写でいいものが作れませんから。なによりギャラが高くついてしまうんですよ。なので、ケチケチ根性でアニメなんです。
「(∅)<100億を超えるには、スラムダンクみたいな布教活動が不可欠なんですよ。布教活動抜きでアニメをいくら上等に作っても客が来ないんですよ」
ドラえもん現象ですね。
「(∅)<どんなにばかみたいなストーリーでもドラえもんならすぐ入った時代があったでしょ。あれと本質的に変わりませんよ」
「|^ω^|<ちょっと奇を衒うとダメなんですね」
そうです。
「|^ω^|<奇を衒ってばかりの人いますよねー」
いらっ。
「|^ω^|<王道の物語が必要なのです」
異議あり!!
もはや日本に王道の物語はありません。鬼滅の刃が受けたのはたまたまです。
「(∅)<鬼滅の刃は戦前ネタなので、あれは奇をてらって描いたほうですよ」
ですよね。
「(∅)<これからは、鬼滅の刃の炭治郎みたいに上手いショタキャラが必要なんです。しかし、ショタキャラは意外にも流行らせるのが難しいんです」
ヒロアカの劇場版が100億円はいるかと言われると難しいですからねえ。
「(§ロ^。^イ§)<ショタキャラへの要求は日本人女性が世界一厳しい」
「( ’▽’¡)<誰にでもウケる男の子はなかなかできそうでできない」
要求が過酷すぎるからどんどんと日本のアニメが高度になりすぎて客が入らなくなるんですよ。
高度じゃないアニメみたいなあ。
「(§ロ^。^イ§)<高度じゃないと、女性や女子はみんな怒っちゃうんです」
もうバカ丸出しの映画とかアニメとかどこに行っても見ることが出来ない。ああ悲しい。
「(∅)<バカ丸出しの映画は尺が足りないんですよ」
どうしても120分にすると。
「(∅)<無理やり物語を作らざるを得なくなる。その上フェミの圧力もあって恋愛描写が難しい」
「(§ロ^。^イ§)<フェミニストのせいにしちゃいけませんわあ」
「(๑╹◡╹๑ …)<フェミは関係ないけど、恋愛描写は非常に難しくなりましたね」
でしょう。目立たないようにちょろっと入れないといけないんです。
「(๑╹◡╹๑ …)<ここらへん、日本が本格的に恋愛不況に入ったんだなあって」
お気づきですか。日本人の生活は確実に向上してるのに、恋愛不況だけはどうしても改善できない。ここらへんが、日本のアニメの脚本に影を落としているんですよ。
「(゜~゜:)<日本のアニメーションは一体どこに向かっているのかさっぱりわからない」
どこに向かおうと収入があればいいんです。
「(゜~゜:)<ジャンプネタじゃないと客が入らないのもおかしいね」
「(' ・`ω・´')<週刊少年ジャンプネタ全体主義から脱却できないのです」
このあたりどうしても解決できそうにないですからねえ。




