鬼才か、それともビジュアル系一発屋なのか・・・
えーっと、きょうも代役でいいですかってにどうぞ、と殴り書きメモが貼ってありましたので、ころころころっところーんさんの担当です。
「|^ω^|<きょうの話題は、せみころーんせんせいさんは、避けると思いますよ」
〈ごろごろにゃ~ん〉
「(§ロ^。^イ§)<西側文化の苦手な人ですもんねー」
「(๑╹◡╹๑ …)<今日は絶対に大丈夫だよ」
きょうは、小説家になろうの全読み手、全書き手が否定や批判をすることは絶対にないエントリですよ。
【ハエン優勝Angel Wangさん、Naxosから衝撃のデビュー】
せみころーんせんせいさんは、沈黙しちゃってますね。
「(。・_・。;)<そんなことないよ」
でも、横で見てると顔が。
「(。・_・。;)<ぬぐぐぐ、こんな上手いピアノ弾いちゃって!まったく!まったくもうっ!」
がつがつがつーっとポテイトゥチップスを大量にかっこんでます。そのくらい上手いと。
「彡/(゜)(゜)<ハエンのセミファイナルで、ショスタコ五重奏ばっかになるんなんとかならへんのかな」
まあねえ、最初室内楽が採用されたときは面白かったんですけど。
「彡/(゜)(゜)<毎年こればっかなるんやもん。スペインの五重奏でえーやん」
審査員がスペインの作曲家のピアノ五重奏曲をよく知りません。
「彡/(゜)(゜)<低年齢化の鬼現るってやつやもんなあ」
「(。・_・。;)<・・・・」
そうです。彼はピアノコンクールの低年齢化を推し進めた鬼才なのです。
最初に勝ったとき9歳前後だったそうです。
「(。・_・。;)<・・・そんなん・・・どうやって」
わたしもどうやって勝ったのかわかりませんが、www.wfimc.orgにはそのように記載されています。
こんなことをやりますと、もちろんですが、審査員の刺し身になってしまいます。普通「刺し身」にされてしまいますと。
「(。・_・。;)<リジコフさんみたいに落ちまくってしまう」
そうです。偏向判定で嫌われてしまうことが多いのですが、彼はなんとハエン優勝チャイコフスキー第2位と、輝かしい戦果を収めました。クライバーンの優勝でも全くおかしくありません。
「(๑╹◡╹๑ …)<Naxos聴いた限りでは、19歳が弾いているとはとても思えない」
ネット時代のせいでしょうねえ。すぐ勉強できてしまう。
「(๑╹◡╹๑ …)<ただ、19歳でちゃっちゃと勉強し尽くしてしまいましたーって感じで、深みはあんまりない」
「彡/(゜)(゜)<次元が違う」
「(&・_ゝ・&)<スーパースターって感じで売り出されていますが」
ここまで上手いと売り出されるのは当たり前です。
「(&・_ゝ・&)<ショスタコーヴィチのピアノ五重奏のピアノパートがこんなに上手いの初めて聴きましたよ」
こうまでピアノの音に芯があると、まるでピアノ協奏曲を聴いてるみたいなんですよねえ。
「(。・_・。;)<非の打ち所なし」
「(๑╹◡╹๑ …)<ライブ演奏だからちょびっとミスあるよ」
「"(/’ω’)/"<にゃーん!」
〈前途有望なピアニストだにゃあ〉
でしょうかねえ・・・
「(๑╹◡╹๑ …)<文句あるの」
第三課程をすぎるまで、評価は控えたほうがいいと思うんですよねえ。
「(๑╹◡╹๑ …)<わかんないんだよねえ。20そこいらですごいっていわれて、30でただの人だったてことがバレるとか」
「(&・_ゝ・&)<この人はただの人とは思えないんですが」
「彡/(゜)(゜)<むっかしいよなあ。コンクールは競技なんで、競技の中で勝つのは凡人でもできるんや」
わたしも、これが凡人だとは思いませんが、だからといって未来のスーパースターエンジェルワーンと能天気に褒めることも出来ない…
このディスクは小説家になろうの書き手さんは買っても良いと思いますよ。クラシックに抵抗のある人でも大丈夫です。ここまで上手ければ、ああこういうひともいるのかって感慨に浸れます。
「(。・_・。;)<低年齢化反対」
でもですね、ネット時代の進化とともに、もうローティーンでメシアンとかオアナとかが弾けちゃうんですって。
「(。・_・。;)<世も末だ」
「|^ω^|<そのうち7歳で優勝ってのもでますよ」
〈にゃごにゃーご〉
こういうのなんとかならないんでしょうかねえ。
「(&・_ゝ・&)<ローティーンで優勝しちゃうと、周囲の人間の実力に個性が左右されてしまうんですよねえ」
でしょう。まあWangさんは、そんなことないとおもいますが。




