人間の脳も複製かあ、こりゃー怖い世の中やなあ←(゜~゜:)<せみころーんせんせいさん震えてたよ
あーい!きょうもげんきーにすらあっーしゅさんだよー。おーい!お前らやすみだぞー!
「"(/’ω’)/"<にゃーん!」
〈合唱さんは1時間の休憩にゃー、あさのぶおつかれでしたーにゃ〉
オペラの合唱パートといえども指導者が必要ってことやからね。
「X<ぶひ」
「Y<ぶーぶー」
なんや、語り部に昇格あるいはオブザーバーの権利を得たいと。まあそらそやろ。そこらへんはせみころーんせんせいさんが決めるんで。
「Y<ぶーぶー」
オペラの旋律もろくすっぽ書けないやつがなんで語り部なんだ、やて。ふっひひ。
【ヒトの胎児の脳から脳オルガノイド】
「(。・_・。;)<うわあああああああぁあ!」
「(゜~゜:)<べつに」
「(๑╹◡╹๑ …)<予想の範囲内」
女性陣は問題ないんか。めし時間のまえやぞ。
「(§ロ^。^イ§)<ちょっとこわかったです」
「(。・_・。;)<地球は末法に入った」
大げさに騒いどるんはせみころーんさんだけと。
「(。・_・。;)<すらあっーしゅさんは、脳オルガノイドを前にしてもなんとも思わないんですか!」
んまー、あーちょっとこわいかもーってのはあるわー。
んでもー。
ほれ。
音列も音を勝手に組み替えて並び替えるんやろ。ほしたらやな、人間様の細胞だってかってに並び替えて組み替えるってのもありやん。
「(。・_・。;)<じ、人類の冒涜だあ」
でもやな。
ほれ、音楽は旋律がえーか音列がえーかっての「|^ω^|<」がいうーとるんやろ。
「|^ω^|<しっつれーいですね。バティちゃんって言ってくれてもいいのに」
そら、小説家になろうの読者で、いま日本の中学生から高校生かくらいやったら、俺の説明で充分や。
すらあっーしゅ流の音楽史はこうや!30秒でわかる西洋音楽史。
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1.音楽は聖歌や。
2.音楽は旋律や。
3.音楽は音列や。(なぜかせみころーんせんせいさんはこればっかり)
4.音楽は0か1かや。(かーんまくんおすすめ)
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こーやろ。
「(๑╹◡╹๑ …)<間違ってはいない」
「(゜~゜:)<和声はどう定義するんだろ」
「(§ロ^。^イ§)<嘘はついていませんね」
「(∅)<こうやって教科書に書いてもいいかもね」
そやろ!これが日本の音楽の先生を黙らせる最善解答や!
んでー。
3.4.とかが出てきたら「(。・_・。;)<この世の終わりー」ってやつが毎回出てきよったんや。3.のころなんか医者まで出てきて「人間の聴覚に有害」って。ホンマやぞ。
ほんでも、ヨーゼフ・マチアス・ハウアーの音列はえっらい調性的やし、その批判にも一理あると思っとったやつがおったんは事実。
世が進めば進むほど「(。・_・。;)<うわああこわあ」になるんやし、そらーまあ脳もちんちくりんになって複製が出来たー出来たーで喜ぶのは当たり前やん。
「(。・_・。;)<人間が人間の複製した脳の知能に敗北する恐ろしい未来」
まあかくごはせんと。
「(。・_・。;)<いやだああああああああぁ」
「(゜~゜:)<子供みたい」
「(§ロ^。^イ§)<せみころーんせんせいさん本当に音楽院に入るまで理系だったのん?」
はっはは!理系やったよ。理系やのにこわいこわいて。
「(。・_・。;)<恐怖は文系と理系は関係がない」
せやろか。
「"(/’ω’)/"<にゃーん!」
〈世の文学作品では怖いことする人イコール理系って書いてあるにゃ〉
まあなあ、世界でも理系出身の首相や大統領はあんまり評判良くないしなー。頭が良すぎてもアカンねん。
「(。・_・。;)<このままでは人工脳と人工知能に人類は確実に敗北し、地球は没落していくんだ!」
没落かどうかはわからんけんど、やっぱな、「確実に敗北する」層に大卒や大学院卒が入るのは必至やと思っとるよ。
そんなんあたりまえやで。
今を遡ること45年前、東京では西村朗先生の「3つのオード」や。名古屋ではラヴェル、大阪ではブルックナー、福岡ではグリーグが最先端の作曲家や。
2024年の日本。東京やとオルガ・ノイヴェルトの「オルランド・ワールド」、名古屋はハインツ・ホリガーの「ハクメイ」、大阪はイェルク・ヴィトマンのヴァイオリン協奏曲第1番、福岡は石井眞木の「モノプリズム」や。
これみてみいや。
東京はノイヴェルトまでしかわからへんねん。そういうのを人工脳は「東京は遅れてるー」って言うんやろ!こらおもろいわ!
「(๑^◡^๑ …)<そんな時代来ちゃったら~」
「(§ロ^。^イ§)<ちょっとだけ抵抗あるかも」
「(。・_・。;)<これ言われた人って」
そらおもいっきりキレ散らかすやろ。人工脳ってのはそういう用途に使われるんやろ。ふひひ。
「(。・_・。;)<ふひひってね、ちょと不謹慎すぎますよ」
今のヨーロッパの現代音楽業界は不謹慎通り越しとって反政府やぞ。
ざまーみろってのが頭に思い浮かぶ反面。ちょっと、ちょいとまっずーってのは、、ある!
もしもこのまま人工脳や人工知能が幅を利かすようになると、お前はこんな大学を出たのにこんなこともわからないのか、という新たな差別が深刻になる。
こんなことは1960年代、東京大学の進振りまでに高木正田テラカンを読まんならん時代には存在せーへんかったんや!まだ大学に行くやつは賢くて当たり前やったんや。
それが2025年以降は全くそうではなくなる。誰が賢いかは会って話しせんと全くわからんのや。「東大卒の人生を考える会」とかいう真偽不詳の怪文書まで出回っとる。
誰が賢いかで決定戦をする時代は人工脳や人工知能の開発で終わり、これからは、他人の心に寄り添うことが大切になってくるんとちゃうやろか。
「|^ω^|<他人の心に寄り添う旋律が書けるようにしましょうね~」
〈にゃーーーん〉
「(。・_・。;)<音列は絶対に手放さない」
ほんでも、音楽は0か1かのやつらは、他人の心に寄り添うことはできるんやろうか。
「(*^◯^*,)<できるようになったらぼくたちのだいだい大勝利なんだ」
「(〱^o^)<そんなにうまくいくんでしょうか」
わからーん。




