ことしもよろしくおねがいしますー
(。・_・。;)=せみころーんさん、男性。アングラ文化からオタク文化専攻へ転身した作曲家兼ピアニスト。
どっかの作曲科卒ってことになっているが、子供の頃から覚えたピアノが弾ける。オールラウンダーなので何でも弾ける。
ピリオド文化が大好きだが、ピリオド楽器は弾きたくない。
コンクール歴はさほど振るっていないが、作曲とピアノになんとか受賞歴がある。
百合漫画をどっさりと買い込み、東側文化を尊重するためエリプシ様から「(๑╹◡╹๑ …)<危険な作曲家」呼ばわりされる。
ころーんさんと、一緒の家に住む。
(゜~゜:)=ころーんさん、女性。元腐女子。アングラ文化はせみころーんさんから教えてもらった。
ピアノがうまく、子供の頃からコンクール歴で名をなしたエリート。
ピアノ科を途中で抜け、最終学歴はエクリチュール科卒。
せみころーんさんと違って現代音楽は弾かないが、「(゜~゜:)<頼まれたらできるよ」
「あれ買って買って買ってぽかぽかぽか」が一ヶ月に何回かある。
せみころーんさんの家に住み、美味しいものをせみころーんさんに買ってもらう。
(§ロ^。^イ§)=ヴァーチャルネットコンポーザーピアニストロイモエラー、女性。
元腐女子のピアニスト。アニポケを毎週録画し、フォーミュラ1でヒュルケンベルクを狂信的に応援する。
鳥頭なので本来現代音楽は全く聴きたくない人だけど、簡単なものなら読める。
親からもらったせまーい家に一人で住んでいるが、アムパサンドさんがたまに家に来る。
ピリオド楽器は苦手。
子供の頃に誤判定であたまのよわいこに分類されたが、「(§ロ^。^イ§)<ふつうなのん!」
(&・_ゝ・&)=アムパサンドさん、男性。超エリートのオルガニスト。
師事歴やコンクール歴を含めて不明な点が多すぎるが、どうやら俳優養成学校を抜けた人物らしい。
すらあっーしゅさんやそこらへんの獣人ですら絶対に頭を下げる。
カラオケやヴァーチャルオルガンは苦手。
ロイモエラーと一緒に住む予定だが、ロイモエラーの自持ちの家がせまーいため新居を購入予定。「(&・_ゝ・&)<3Dプリンタで出力するからそんなに高くないです」
オルガン以外の楽器も一通りできるらしいが「(&・_ゝ・&)<オルガン以外は弾いてはいけないことにされた」と言っている。
彡/(゜)(゜)=すらあっーしゅさん、男性。ピアニスト兼合唱指揮者。
「俺は作曲家なんや!」と言う割に作曲科は全く出ていない。
作曲コンクールでせみころーんさんにたった1回勝っただけで、めっちゃめちゃ偉そうにしていた。
本業はピアニストだが、人生の半分をヴォイストレーナーと合唱指揮に費やしている。
「彡/(゜)(゜)<ファーストヴァイオリンでみーーーって」といつも主張するものの、アムパサンドさんは「(&・_ゝ・&)<見掛け倒し」と返す。
電子音楽が苦手。くおてしょんさんの家に頻繁に上がり込む。兄がひとりいる。
"(/’ω’)/"=くおてしょんさん、女性。指揮者。
誰が来てもいっつも「にゃあー、にゃあー」と獣人語でしか話さず、skyipeでしか通話しようとしない。
家事一般が苦手なため、すらあっーしゅさんを呼びつけて炊事洗濯掃除を全部させる。家の中はフルスコアでぐっちゃぐちゃ。
指揮と音楽学のダブルメジャーで、作曲以外は何でもできる。
音出しをめんどくさがるために、拍子を振り間違えることがある。
その割にはオーケストラは良く鳴る。
(*^◯^*,)=かーんまくん。男子。書類上はせみころーんさんの弟子。
いっつも毒舌で憎たらしい。
ゲームが大好きでピアノを良くさぼる。和声法や対位法だってさぼっている。
子供なので、まともにこなせる作曲家はまだ誰もいない。
一応ピアノを習っていることになっているものの、「せんせーい!Sara GlojnarićのLatitudes!Latitudes!」とくそませがきまるだしの声で誰にでもイキる。
せみころーんさんに日々「調教」されているが、「(*^◯^*,)<せんせいさんGlojnarićにがてなんだって!もっといっぱいかけてあげるよ!!!」と煽る。
(●▲●.)=どっーとくん。男子。ころーんさんの弟子。
地味な男の子。
かーんまよりピアノの腕はあるものの、和声の問題の出来はかーんまくん以下。
未成年なのに、LGBTQとフェミニズムに詳しい。
女の子の友達が多い。女の子が嫌がりそうな曲は聞かない。
ころーんさんが「わたしがひきとります」と開口一番で決めた弟子。
「(●▲●.)<世界が平和になりますように」
(' ・`ω・´')=あぽすとろーふさん。男性。教授。
毎日のように「かつては…」「最近の何とかは…」ばっかりいう人。
セクハラ教員を片っ端から解雇してきたので、女子学生にファンが多い。
何が専門なのかよくわかってないが、ファイナル・ディフェンスはやっているらしい。
「何の教授ですか」といわれると「なんでも」と返す。
獣人BARによくいるが、この人は獣人ではない。
「(' ・`ω・´')<女子あるいは女性の作曲家にぐぬぬと感じたら老化ですぞ」
( ’▽’¡)=インヴェルティドおばさん。女性。准教授。
すらあっーしゅさんの母親。
子供を正統なピアニストにするべく熱心に教育に打ち込んだ(のに、本人は合唱指揮者になってしまっている)。
リケジョの先駆け。
押し入れに「爆走兄弟レッツ&ゴー」がしまってあったことがバレた過去がある。
おばさん世代では珍しいITの教員。
昇進間近。
(๑╹◡╹๑ …)=エリプシ様。女性。助教授。
子供の頃に女子サッカー部で女子キーパーめがけてボールを蹴り込むなど(「(๑^◡^๑ …)<たまたまだよーたまたま!」)、体育系の進学を断られた過去を持つ人。
せみころーんさんから最先端の話題をすべて奪い取り、衝撃のデビューを果たした音楽学者。
せみころーんさんの撃退法を唯一知っている貴重な人物なので、音楽院では重宝されている。
「様」をつけないと容赦なく血祭りにあげる怖い人。
ロングヘア。
エンプティくんは、彼女にとっては「(๑╹◡╹๑ …)<下僕」である。
(∅)=エンプティくん。男性。
書類上はエリプシ様の秘書を務めている。
エリプシ様の「下僕」であって、彼氏ではない。「(。・_・。;)<彼氏だよ」
いっつもギスギスしたことをブツブツ言う人。
陰謀論が好き。
どこの科を出たのか不明だが、なんにんかの語り部にはバレている。
「(∅)<ふっつーに弦5部10段で書けばいいじゃないですか」
(〱^o^)=カナチャン、女子。
ヴァーチャルネットコンポーザーピアニストロイモエラーの弟子。
素直で清廉なピアノを弾く人。
まだどこの科に行くかは決めていない。
ショパンコンクール2021でブルース・リウが優勝することを予言し、的中させた。
「(〱^o^)<怖い曲はあんまり聴きたくないなあ」
何人かの男子からラブコールを受けている。
(#´_J`)=しああぷさん、男性。
すらあっーしゅさんの父親。
「(#´_J`)<語り部はやらんぞ。めんどくさい」
芸能事務所のすごく偉い人だが、すらあっーしゅさんは彼の事務所には諸般の事情で所属していない。
誰でもなんでも出来ておもんない世の中と常日頃言うため、そのまんま子供に遺伝したようである。
作曲は専門外だが、「(#´_J`)<こんなもんくらい俺でも書ける」でよく批評が閉まることがある。
「(#´_J`)<まあ子供の数が減っとるのにコンクールの数は一緒なんやろ。そら地獄になるわいな」
〽(・⊥・)〽=オックンくん。男子。
かーんまくんが無理やり連れてきた人で、オブザーバー。
熱烈な巨人ファンのため、DeNAファンのせみころーんせんせいと対立する。
お父さんは苦労して司法の道に入った人間なので、跡をどうしても継ぎたいらしい。
しかし、お父さんの教育方針でなぜか音楽院にブチ込まれており、フルートを吹いている。
「〽(・⊥・)〽<せみころーんせんせいさん、東側文化のニュースはここ数年悪いものばかりじゃないですか」
|^ω^|=バティカルバさん、女性。
ロイモエラーが「(§ゴ^。^ウ§)<音楽は良いメロディーがなくちゃあ」と言ったため、急に語り部に追加された。
「|^ω^|<音楽は旋律が一番です」というと、せみころーんせんせいさんの眉が釣り上がる。
普通にファーストヴァイオリンでメロディーがなる穏健な作曲をするため、せみころーんせんせいさんは敵視している。
しかし、これだけの保守主義者なのにオーケストラの中ではヴァイオリン奏者であり、分奏のリーダーはいっつもこの人。
「(。・_・。;)<今年もよろしくお願いいたします」
「(๑╹◡╹๑ …)<Gaudeamus2024はどうなるの」
「(。・_・。;)<誰が受賞してもおかしくない」
「(๑╹◡╹๑ …)<そんなことはないでしょう。一人強そうな人がいるじゃないですか」
「(。・_・。;)<今年のファイナリストにスカは居ないよ」
「(*^◯^*,)<せみころーんせんせいさんも弱点があらわになってきたね!」
「(。・_・。;)<そんなことはない」
「|^ω^|<旋律が書けるようにしましょうね」
「(。・_・。;)<私は書けます」
「(๑╹◡╹๑ …)<へー」
「(§ロ^。^イ§)<日本の映画界2023の興行収入は、トップスリーがアニメだったんですよー」
「(。・_・。;)<だからなに」
「(§ロ^。^イ§)<調性音楽は勝利したのです」
「(。・_・。;)<それで勝利と言われても」
「|^ω^|<身内びいきも目立ってまいりました」
「(。・_・。;)<目立ってないよ」
「|^ω^|<せんせいさんも、味方を連れてきたらどうですか」
「(。・_・。;)<喧嘩になりそうだからいや」
「彡/(゜)(゜)<今年のガウデアムス2024は俺にでもわかるほど大激戦やったと思うけんど」
「(。・_・。;)<大変レヴェルの高い争いですよね」
「彡/(゜)(゜)<あれわかる日本の教員おるん?」
「(。・_・。;)<(ぴーーーー)」
「彡/(゜)(゜)<せやろー」
「(๑╹◡╹๑ …)<審査員は多国籍にすると公平になるね」
「(。・_・。;)<そんなどうでも良いことより、最近の作曲賞はやばい」
「(๑╹◡╹๑ …)<そーかなー」
「|^ω^|<みなさん旋律のない作品はダメですよ。きれいな旋律が書けるようにしましょうね」
「(。・_・。;)<うっわ、演奏家の作曲の奨励者だ」
「|^ω^|<でも世間はそれで満足してるしオーケーオーケーですよね」
「(*^◯^*,)<せんせいさんせみころーんせんせいさんもっとSara Glojnarićさんを応援しないとダメなんだ」
「(。・_・。;)<評価はしてます」
「(๑╹◡╹๑ …)<顔がひきつってるよ」
「(。・_・。;)<だれだってそうなるって」
「(๑╹◡╹๑ …)<かーんまくんはひきつってないよ」
「"(/’ω’)/"<にゃーん!」
〈振りやすい曲くーださい〉
「(。・_・。;)<もう振りにくい曲を作る人はいないよ」
「(๑╹◡╹๑ …)<せみころーんせんせいさんの曲はちょっとふりにくそう」
「(゜~゜:)<若い作曲家も、都合の良い音響を好むようになったなあと思う」
「(。・_・。;)<なんで」
「(゜~゜:)<一昔前みたいに喧嘩しなくなったなーって。めんどくっさい13連符とか強要する人だれも居ませんね」
「(。・_・。;)<んでー、効率の良い現代音楽っぽさはどんどんと取り入れると」
「(゜~゜:)<カレーの隠し味みたいなものになりつつある」
「|^ω^|<旋律は勝利したのです」
「(。・_・。;)<そんな詐欺師のテクニックみたいなものに私は屈しないよ」
「(๑╹◡╹๑ …)<せみころーんせんせいさん、ぽんのみちは毎週録画しましょうね」
「(。・_・。;)<言われなくてもします」
「(๑╹◡╹๑ …)<ちゃんとぽんのみちは百合漫画風味ですよ」
「(。・_・。;)<ただ女の子の比率が多いだけだと思うけど」
「|^ω^|<せみころーんせんせいさんの百合漫画の趣味もなんとなーく類推できるようになりました」
「(。・_・。;)<なんでわかるんですか」
「|^ω^|<にゃあーん」
〈獣人語翻訳アプリでいろんな獣人さんに話を伺いました〉
「(゜~゜:)<せみころーんせんせいさんは、ちょっとかわいそうな女の子が百合風味を醸すのが大好きみたいで、そういう漫画を読みながらポテイトゥチップスをどか食いします、だって」
「(。・_・。;)<ストーキングされてるみたいで怖いなあ」
「彡/(゜)(゜)<先輩はおとこのこ、とかいうんも読むんやろー」
「(。・_・。;)<目は通すけど」
「彡/(^)(^)<おまえのこのみやろー」
「|^ω^|<にゃあーん」
〈ぱいのこぱいのこー〉
「(。・_・。;)<女装はちょっと」
「(゜~゜:)<せみころーんせんせいさんはコスプレしないよ」
「彡/(゜)(゜)<そのうちしょーらいGaudeamus20XXもコスプレマンかコスプレウーマンばっかりきよるんや」
「(。・_・。;)<一人くらいは冗談抜きで通ると思うよ」
「(∅)<でも、全世界的にわけのわからない連符はなくなってきてるじゃないですか」
「(。・_・。;)<リハーサルの回数が少ないとそうなるよねえ」
「|^ω^|<にゃあーああ」
〈多くても敬遠されると思います〉
「(。・_・。;)<演奏家の作曲だって一過性の流行かもしれませんよ」
「|^ω^|<にゃあにゃあ」
〈あんたは作曲家の演奏になってる〉
「(。・_・。;)<う」
「(๑╹◡╹๑ …)<あ、こりゃー痛いとこつかれちゃいましたねー」
「(゜~゜:)<なるほどー、だから百合漫画と」
「彡/(゜)(゜)<百合漫画じゃワンクールどころか半クールも続かんもん。話がどないしてもちっちゃいんやねー」
「(。・_・。;)<『響け!ユーフォニアム』ですら大きい方に分類されてますからねえ」
「(〱^o^)<あの…普通の物語が読みたいんです」
「(●▲●.)<最近の表現は高度すぎるのではないでしょうか」
「(。・_・。;)<子供が一読して楽しめない」
「|^ω^|<せみころーんせんせいさんにも責任の一端がある」
「(。・_・。;)<ちょっとだけ反省してます」
「|^ω^|<天然の旋律を目指しましょう」
「(。・_・。;)<いやどす」
skyipe=獣人語翻訳アプリ。本来は獣人から人へ翻訳するものだが、逆の使用法が指摘されており、子供にもネタにされる。発明者は獣人のオックンの大先輩らしい。
ポテイトゥチップス=せみころーんさんの家にいつもおいてあるお菓子。




