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作者: 桜羽
掲載日:2009/08/09


なんか

詩みたいなものです。

別れた女の子の気持ち

です(ρ_;)






“好きだよ”



うそつき。



“可愛い”



うそつき。



“愛してる”



うそつき。



“俺にはお前しかいないの”



…………うそつき。








“別れよう”




ウソだと、言ってほしかったよ。



私がどれだけ君を好きなのか



私にとって君がどれだけ必要なのか、きっと君は知らないんだね。




ねぇ、私は君が隣にいなくなってから


ぬけがらみたいになってるんだよ?




悲しさも


寂しさも


ツラさも



全部君のせい。



ごめんね。

こんな考えしかできなくて。



な の に



こんな私とは裏腹に君は無邪気に笑うんだね。



その笑顔を見るたび、悲しくなるよ。



もう、私に向けられない笑顔。




つい最近までは

“私”に笑ってくれたのに。







ねぇ


涙が止まらないよ。




どうしたら君は

戻ってきてくれるの?




好き。



好き。



大好き。




届かないんなら


叶わないんなら



消してしまいたいよ。






私の想いはどこへ行けばいいのかな?




なんで


ただ君が好きなだけで

こんなにも苦しいのかな。






あの幸せだった日々があったから


こんなにも切なくて苦しくて。







“好きだよ”



信じてた。



“可愛い”



信じてた。



“愛してる”



信じてた。



“俺にはお前しかいないの”



私にだって君しかいない。






信じてた。



……信じてた。




大好きだった。




それは今も変わらない。


だけど届かない。





……だけどさ。



“想い続けたい”




そんな気持ちが生まれてたりもするんだ。




それは


――――君がいたから




君が私を


変えてくれたんだ。









だいすき。

いくら

きらわれてても。






やはり終わり方に困りました。(;_;)



詩系にまとめようと思ってたのですが


あまり


まとまりがありません!!



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― 新着の感想 ―
[一言] 文章は、短い台詞と心情を語ったものだけですが、主人公の気持ちがストレートに表現されていて、とても読みやすかったです。 ストーリーは、失恋した後も、相手を想い続けようとする主人公の心情は、理解…
2009/08/09 12:39 退会済み
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