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幼児の落書きには癒される。(私は作品と思っているけれど)彼らは、いつもいつも目をきらきらさせて、新しいものに全力で向かっていくのに、いきなり電池が切れたように動けなくなったりする。彼らの行動は予測不可能でだからこそ、楽しいという笑いに溢れている。
創作サイトにも色々あり、そこの場所によって、傾向は全く異なる。所謂メンヘラのような方が好んで描かれている創作サイトで好まれる系は、どちらかというとどこまでも沈みどこまでも自らを曝け出すようなそれだ。センシティブな表現であったりどこか闇を感じるものが多かったりする。場所によっては、ひたすら美しい文章を書くことを読者の方が望んでいるような場所があったりもする。下手でも向上心があれば応援してもらえるが、やる気が無かった場合再起不能なほどにコテンパンにボロボロにされるような場所があったりする。場所によっては仲良しこそが志向の場所もあったりする。そこで好まれるのはどこまでも平和で優しい世界だ。傷つくことを嫌う方々が息を潜めている。
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こちら、小説家になろうという場所で好まれる傾向は、明るく、元気で、ひたすら邁進し続ける御作品や(面白くあまり強すぎない刺激があり明るく笑えるようなもの)どこまでも、温かく、優しく、受け入れ、包み込んでくれそうな、包容力のある作品傾向のような気がする。
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こちらのユーザーの方々は、基本的にあまり強すぎる刺激は好まず、ざまあ系と、言われるようなものもその懲らしめもなんだか優しいものばかりだ。私はこちらの方々に特に流行を追い求めようとする明るいユーザーの方々に言いたい。もっとえぐい読み物あるわよ?と。




