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 ……今後、創造性が魅力の知的コンテンツは消費され続けていくだろうと思います。けれど、私は思います。自らの中のものを持て余す方がひとり残らず消えてしまわない限り、書くことをやめてしまう方は居ないだろうって。


 想像力は、自らが見たいものは、流行とは全く違います。その消費されるコンテンツの流行は終わってしまっても、絶滅危惧種の野生動物を保護される方が居るからまだ生き残れている野生の動物たちのように、そのコンテンツを愛してくださっている方々が存在することで、そのコンテンツは消えずにいられます。


 ……ただ、反応したり、反応しなかったり、そのような脆弱な愛され方だと、いつしかその灯も宙ぶらりんな状態に耐えきれなくなり、消えてしまう、死んでしまうように思えてなりません。


 その最後の砦がこういったネット小説の場所であるとするのなら、多くの価値観が眠る場というのは、守らなければならない砦なのかもしれません。


 ……すみません、このようなことを思考して一気に書いてしまいましたが、微妙なエッセイでしたでしょうか。



 これで、完結とさせて頂きます。

2020/09/14 15:32


完結と致します。ここまで目を留めて下さり、読み込んでくださり、感謝の気持ちでいっぱいです。


有難う御座います。

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