「剣客少女 -Girly Edge-」執筆考(4)
さすがは剣術ものの話だけあって、付け焼刃のオンパレードです。
今度はあらすじをちょっといじってみましたよ。
以前のものは正直、あまり内容を端的に伝えているとは思えなかったですからね。
まあ、これで何がどう変わるってことも今さら無いでしょうけど、
最後の足掻き?
みたいな?
そりゃねぇ、自信をもって送り出した作品で無いのは認めますがね。
ただ、いかんせん自分のテンションを維持するのが限界に近いほど大不評なんですよ。
いやマジで。
過去、これほど不評を買った作品が無いんでね。さすがに凹んでますよ。
まあ、前半はまだ本調子じゃない状態で書いてましたしね。この劣悪な評価も納得なんですけども、それにしてもいやはや、原稿書き進めるのが苦痛になるほどひどいですわ。
とりあえず自身の主義ですので、最後まで書き終えるっていうのは確約するんですが、はっきり言って、このテンションだと次回作にとりかかる気力はとてもじゃないですが出てきそうに無いですね。
計算上はこの作品で七月いっぱいまで執筆するつもりなんですけど、それ以後はまた休眠しようかとか思ってます。
九月の小説各賞の結果発表が出てくれれば、自分でも「ああ、やっぱりダメに決まってるよなぁ」とか、ひと区切り付けられると思いますし、それまでは申し訳ないですが、ゆっくりさせていただきましょうかね。
と、言っても、これ読んでる人自体がまずいないから、これまた空回りもいいところなんですがね。
相手にもされないってのは、覚悟しててもやはり辛いもんです。
では、気が向くことはまず有り得ないと思いますけど、もし向いたらまたこちらでお会いしましょう。
ではまたー♪
※注意・今回の内容は書き手である私が精神的に完全な限界状態で書いているため、普段とかなり異なった文体となっていることを改めてここにお詫びします。