ロボロロ
11万字にするか悩んで短編にした。
「ご主人様!ロボットのロロでございまする!」
このロボットは俺が作った女の子ロボット、ロロ。
ロロと買い物に出かけていると、
「危ない!!」
ロロが俺を守って銃弾がおでこに命中した。
俺は命を狙われている。
「大丈夫か、ロロ!」
「全然ロロは大丈夫です!悪い奴は捕まえます!」
銃を撃った奴を捕まえようとする。
それは無理だ。だって、ロロは壊れにくいが力とかそういうのは弱いから。
「捕まえられませんでした。申し訳ありません!私の腕を壊す権利をご主人様にあげます!」
「いやいや、腕なんかいらないから……」
ロロは今日もご主人様のために料理を作る。
ロロの料理は美味しくもなくまずくもない。
「味はどうですか、ご主人様!」
「うん、美味しいね!」
「嬉しいです、ご主人様!」
ロロと俺は遊園地に出かける。
「ジェットコースター乗りましょう、ご主人様!」
「いや、ジェットコースターで命狙われたら死にそうだからやめとこう!」
「確かに!そこまで頭がまわらなかった私を潰す権利をご主人様にあげます!」
「ロロはかわいいから壊さないよ」
「か、かわいいだなんて、照れまする!」
遊園地命狙われたら怖いからほとんどの乗り物乗れなかった。
「ご主人様、遊園地来たのにほとんどの乗り物乗らないとか意味ないんじゃないですか?」
「まあいいんだよ。来たことに意味があるんだよ」
「なるほどー!私もなんとなく楽しいです!」
遊園地をあとにし、ケーキ屋でケーキを買って帰る。
晩飯を食べた後、
ロロと一緒にケーキを食べた。
「うーん!美味しいです、ケーキ!ロロ満足です!」
そして、寝るのでした。
寝ているところで命を狙われる。
ロロもご主人様も気付かず寝てる。
だが、豪邸レベルに広いし、機械とか罠とか色々あるこの家は、寝ていても安全で、侵入者を追い出すのでした。
朝になり、ロロが起きる。
「ご主人様、よく寝ましたー!んん!?侵入者が来た履歴があります!私はなにもしませんでした!役立たずです!私のことを壊す権利をご主人様にあげましょう!」
「ロロのこと大事で好きだから壊さないよ」
「照れます照れまする!嬉しいです!」
なぜ俺は命を狙われるんだ。
それには深い理由があるのだが、作者が思いついてないから教えない。
ロロとご主人様は楽しく機械でも作る。
ロロは機械とか作ることできないので、手伝おうとすると機械を破壊してしまう。
「ご、ごめんなさい!」
「いいよいいよ。また作り直すから。」
「もう手伝いません!大丈夫です!」
手伝うのをやめたロロ。
機械が完成する。
さっそく使ってみる。
正常でいい感じの機械でした。
「ロロ、いつも一緒にいてくれてありがとうね」
「ご主人様!私を作ってくれてありがとう!」
ロロとご主人様は今日も楽しく暮らすのでした。
読んでくださりありがとうございました。




