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春のマリア編 登場人物紹介  作者: 松島 雄二郎
5/7

帝国のやべー奴らマクローエン家一同

ファウル・マクローエン

 息子に領主の座を追われてしょんぼりしてるかと思えば活き活きと余生を楽しんでるダメ親父。生活に疲れた退廃的な空気を醸し出す凄腕のヒモ系中年ながら、戦闘力においては帝国騎士団でも指折りのすごい御方。現在はデブのご実家でのんびり暮らしているがバートランド公爵の命令があれば……



リベリア・マクローエン

 浮気性の夫にも愛想を尽かさず辛抱強く夫婦してる。以前はリリウスを目の仇にしてたが今もしているので何の変わりもない。お腹を痛めて生んだバトラの追放のきっかけになったのがリリウスだからむしろ憎しみは倍増している。現在はデブのご実家のミスリル鉱山を一個任されて、バリバリ働いてる。



ラキウス・マクローエン

 マクローエン家長男。帝国騎士団大隊長。一年中最前線に張り付いて皆殺しの日々を送るマクローエン一やべー奴。まだ番外編殺害する本能を投稿できてないので詳細を書けない。原稿は完成してる。タイミングだけが問題なんだ!



ファウスト・マクローエン

 マクローエン辺境伯。魔王の呪具『夜の剣』所持者。SSクラスのディアンマの加護からもたらされる莫大な魔法力と呪具の性能により現代帝国でもトップクラスの魔導師として高名を馳せる。なおその目的が存外ショボい事についてはまだ秘密だ。

 なんとなくキャラクターイメージはアクエリオ〇EVOLのシュレード様だと思って書いている。



ルドガー・マクローエン

 マクローエン家三男。帝国騎士団小隊長。王都付きの任務が多いため、長兄ラキウスに会わずに済んでホッとしている。以前はリリウスと反目していたが成長するにつれて兄弟仲がまともになってきた。一個下の弟バトラが外国で成功しているので、最近少しだけ出世欲が出てきている。



バトラ・マクローエン

 マクローエン家四男。帝国を追放されたやべー奴。



リザレア・マクローエン

 マクローエン家で唯一やべー奴じゃない常識派。リリウス出国後はアルテナ神殿で一年修行し、現在領地で開業医として働いている。他の領地からも患者が来る評判の医者だが、患者はいつもこっそりこう思ってる。すげー睨まれてるけど俺なんかやったかな?って勘違いされてる目つき悪い美人さん。

 幸せな家庭を築きたいのにキャリアウーマンの道を驀進中の彼女に夫は現れるのか、家族全員がこっそり心配している18歳。なお家族の心配もよそに騎士団の意中の人とこっそり文通してる。



リリウス・マクローエン

 マクローエンの悪魔と呼ばれた五男。日本人の転生者である事を秘密にしているが特に意味はない。以前リザに少しだけ話したところやべー葉っぱの常習を疑われて、三日三晩説教されたので学んだらしい。

 家族的にはまだ兄弟のつもりだが本人は独立したと勝手に言い張っている。



アルド・マクローエン

 マクローエン家六男。帝国のやべー奴らマクローエン家の最終兵器。投擲Sクラススキルとかいう凶悪な武器を携えて学院に乗り込んでくる日はいつなのか。幼き日いつも遊んでくれた兄達が大好きな良い子。ファウストは嫌い。

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