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前科部!  作者: 蛇猫
そして前科者『上里祐也』は鳥好きになった
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変態夫婦


「あ、祐也。行ってらっしゃい。気を付けて下さいね」


「ああ、行ってくる」


母親に挨拶をするとマンションならではの自棄に重い押し戸を押して

俺は外に出る。物心付いてからは常にこのマンションに居るので、

マンションに暮らしたことの無い者なら恐怖を感じても無理ないような

柵越しに見える景色にも随分と慣れてしまった。


このマンションのエレベーターはドアの開閉に物凄く時間が掛かるため

一階から呼び戻すくらいなら、走って階段を降りた方が早いのだが今回は運良く、

丁度止まっていたので有り難く利用させて貰った。文明の利器を使い、軽々と一階に

降りると俺はそのままエントランスへと向かう。


「......あ、上里祐也」


「ああ、勘解由小路か」


丁度俺の棟のエントランスは他の棟に住んでいる住民たちが外へと

出るときの抜け道となっている。彼女、勘解由小路雪加も登校するためにこの

エントランスを抜けようとしていたところなのだろう。偶然にも彼女と

出会ってしまった。


「一緒に行くか?」


「......うん」


思えば、コイツと初めて出会った頃から1年程の月日が経った。

俺と勘解由小路は五年生となり、何の因果か同じクラスになったのだ。


「・・・・」


「・・・・」


とはいえ、別に俺達の関係には其処まで変化は無い。互いに良き同級生

であろう、ということを俺が提案したあの日からこうして通学路で出会ったら

その場の空気で一緒に登校するようになったが変わったのはそれくらい。

一緒に登校するからといって、勘解由小路が無口で無表情なのも

変わらないし、俺が生粋のコミュ障で、ボッチなのも変わらない。


ほんの量子レベル、彼女の俺への対応が軟化した気もしないではないが。

というか、俺に嫌われるために敢えて冷たい態度を取っていた、と四年生の

頃話していた勘解由小路だが正直なところ今でもかなり冷たい。そして

極めつけはこの空気。


たとえ、一緒に登校したとしても無口とコミュ障のコンビが

和気藹々と出来る筈がなく、殆ど互いに口を開かず学校へと着くのだ。

この時間の気まずい事と言ったら、日本語では到底説明できない。


「あの」


互いに口を結びながら歩いていると、突然勘解由小路が俺へと

話し掛けてきた。


「どうした?」


「昨日......私、休んだから。ノートを貸して欲しい。今日の

 教科じゃない分だけで良いから」


俺が聞き返すと、勘解由小路は恥ずかしそうにボソボソと頼んできた。

確かに昨日、勘解由小路が休んでいたのは知っている。


「ノート......って、別に休んでた分はノート提出の時にもチェックされないだろ」


そもそも、休んだら一々友達に写させて貰わなければいけないのなら

俺のようなボッチはどうなる。


「嫌なら別に良い。もう頼まない」


しかし、勘解由小路は俺の言葉を聞くと淡々とそう言った。


「いや、別にそれでも写すって言うなら貸す。ちょっと待ってくれ。

 ええと......ほい、取り敢えず今日の授業に無い算数だけ貸しとく。

 放課後、他の教科も貸すから」


俺はランドセルから、算数のノートの証明である紫色をしたノートを

勘解由小路に差し出した。すると、勘解由小路はまるで小動物が

餌を目の前にしたかのようにそれをジッと見つめて、そっと受け取った。


「......ありがとう」


「おう」


勘解由小路は直ぐ様ランドセルを開いて、そのノートを仕舞った。

何かを忘れているような気がするが、きっと気のせいだろう。


「えっと......上里祐也は好きな教科とか、ある?」


それから暫く歩いていると、沈黙に耐えきれなくなったのか

勘解由小路がそんなことを聞いてきた。どう考えても初対面の

人にする質問な気がするが......。


「好きな教科か。国語と社会だな。逆に理科と算数は

 死ぬほど嫌い。お前は?」


「理科。国語以外なら全部得意だけど」


何それ、滅茶苦茶羨ましい。


「勘解由小路、成績良さそうだもんな。いや、知らんが」


「......勉強は頑張らないといけないから」


「偉く、勤勉なこって」


俺自身落ちこぼれている方ではないと思うが、かといって

成績優秀かと聞かれたら、即座に首を横に振る。


「あ......」


すると突然、勘解由小路がバランスを崩して転けた。前から転けたので

一応、手で衝撃を吸収し顔と地面が接触するようなことは無かったようだ。


「大丈夫か?」


俺が手を出して、そう語りかけると勘解由小路はその手をなんとも言えない

もの言いたげな目で見つめ、ぎゅっとその手を掴んで立ち上がった。


「大丈夫。それよりも、ごめんなさい」


「いや、大丈夫だったら良いんだが」


勘解由小路は左目に眼帯を着けている。詳しくは知らないが4年生の

頃に彼女からさらっと聞いた話によると、眼球を摘出しているらしい。

今回の転倒がそれを原因とするのかは分からないが、なんにしろバランスを

取ることを勘解由小路が苦手としていることは胸に刻んでおこう。


「上里祐也は、私の目が片方無くても気持ち悪く思わないの?」


俺の視線が無意識に勘解由小路の眼帯にいっていたらしく

それを感じ取った彼女はそう聞いてきた。


「全然。言っとくけどな、勘解由小路。そんなことで気持ち悪いとか

 思うやつは全体的に見ると、極わずかだからな。うちの学校に

 稚拙な奴が多すぎるだけだ」


俺の言葉を聞くと、勘解由小路は黙ってしまった。そういえば

コイツと目に関する話題で話したことは殆ど無かった気がする。


「俺はお前と違って、両目とも見えているからお前の気持ちも

 感覚も分からんが、そんなに気にすることじゃないと思うぞ。

 他人のことだから言えるのかもしれないが」


「......眼帯とか着けてて周りと違うのに?」


「本当に楽観的且つ無責任なことを言うが、アニメとかでは

 眼帯キャラも多いぞ? ある意味格好良いし、ファッションだと

 割りきってしまえば良いんじゃないか?」


「......アニメで眼帯? なんのために?」


訝しげな風に勘解由小路は聞いてきた。勘解由小路はあまりそういう

ヲタク的な文化に馴染みが無いのかもしれない。というか、俺ほど

小学生でアニメ好きな奴も少ないかもしれないが。


「良くは知らんが、邪気眼とかああいう奴だろ。本当に良くは知らんが」


俺は若干強めに否定しておく。厨二病患者だなんて思われた日には......。


「へえ......」


そんなことを話していると、学校に着いた。何時もは学校への道のりが

長いのだが今日は珍しく勘解由小路と話をしながら登校したため一瞬に感じた。

俺達二人が校舎内に入り五年生の階に着くと、俺達を見つけた児童達が

わざとらしく俺達から逃げていく。


何故かは明白。彼らと彼女らは、みんな大好き『菌ゲーム』の真っ最中なのだ。

『菌ゲーム』とは、特定の人物を菌扱いする虐め兼遊びである。その特定の

人物が俺と勘解由小路なのだ。まあ、俺も彼女も慣れきっているので

何も思いはしないが、初めの内は心に来るものがあった。


「はあ......毎回同じことばかり、良くも飽きないな」


「飽きを感じるほどの聡さを持った連中だったら、きっと

 虐めなんてしていないんじゃない?」


勘解由小路はそう言いながら、虐めを行う者達を矮小だと嘲笑する。

まあ、俺と勘解由小路。虐めの標的にされている者達の学校生活なんて

こんなものだ。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


「上里祐也、これ」


放課後、勘解由小路が俺に紫色のノートを差し出してきた。

今朝、俺が貸したものだ。


「ああ、おう。残りのノートも貸すから、待ってろ」


俺がそう言いつつ、ノートを受けとると一瞬不吉な物が見えた気がした。

それも、生命レベルでの。


「あの、上里祐也。これ、算数のノートじゃなかった」


そして、勘解由小路の言葉を聞き、俺は完全に悟った。


「......お前このノートの中、見た?」


「『フェンリル』『ヨルムンガンド』『ヘル』」


どれも北欧神話に出てくる怪物だ。勘解由小路の言った順で

巨大な狼。巨大な蛇。下半身死体の冥界の女王。


「よーし、待て。お前が見たのはそのページだけだな? もし、他のページを

 見ていたとしても、それは忘れろ。良いか? このノートはあくまでも

 各地の神話を集めた民俗学的なアレなんだよ。分かったか?

 よし、じゃあ改めて算数のノートと残りのノートを......」


俺はあせあせと、弁解をしつつ言葉巧みに話をすり替える。

しかし、紅蓮地獄の女王さんは流されたりはしないらしい。

異論があるとばかりに口を開いた。


「『終末の魔眼光』とか『傲慢王の黒翼』も民俗学?」


.......死にたい。


「......そもそもこれ、タイトルから算数のノートじゃないって分かるだろ。

 何で、直ぐに交換しに来ないで読んだ?」


ノートの表紙には『終末の誓約書(アカシックレコード)』と書いてある。


「面白そうだったから?」


「『面白そうだったから?』じゃねんだよ! お前そんなボケキャラだったか? 

 まあ、そんなのはどうでも良い。量だ量。お前幾らそのノート読んだ!?」


「全部」


俺が猛り狂うように聞くと、勘解由小路は一切ペースを

崩さずに答えた。


「ああもう! 良いから、忘れろ! 良いな?」


「上里祐也には私の記憶を消す権限は無い」


「ぐぬぬぬぬぬぬ」


久し振りにここまで感情を爆発させた気がする。


「それに、上里祐也が朝言ってた邪気眼? とかいうのも載ってた。

 私みたいに眼帯を着けている人の話も出てきたし」


「あの」


「伊達政宗みたいに独眼の剣士も出てきてた。これも私に似てる」


「おい」


「他にも、魔法の詠唱文? それと、格好いいアニメの技集とかも」


「モウ、ヤメデ。ダジュゲデ。ゴロジデ。ヲレヲゴロジデズグッテ

 コノイダミガラ」


現在進行形で刻まれつつある恥ずかしきノートを仮にも交友があり

まともな感性を持っているであろう勘解由小路に覗かれたことで

俺は神経衰弱へと陥った。


「上里祐也」


「......ナンダ?」


「そういうの良いから」


「......すいません」


マジトーンで言われたので、早い内にやめておく。


「ごめんなさい。そんなに、見られて嫌な物だと思わなかったから」


「いや、別に良いけどさ......」


勘解由小路が萎びたように落胆しながら謝ってくるので

怒るに怒れない。 


「取り敢えず.....ほれ、きちんとした算数のノートと+α

 昨日の時間割のノート」


「ありがとう。この借りは必ず返すから」


「そんなに大したことじゃないと思うが......まあ、取り敢えず

 貸しイチってことで」


良くわからない感覚だが、勘解由小路に貸しを作っておくと

後々役に立ちそうだ。


「分かった。必ず、明日には返すから」


「了解。じゃあ、帰るか」


「うん」


そんなやり取りをした後、俺達は靴を履き替え校門を出た。

どういうわけか、二人で校門を出たため自然と一緒に下校する流れに

なっている。話すことなんて殆ど無いのだが。


「上里祐也。結局、あのノートは何なの?」


前言撤回。話すことはあった。話してほしくない話題もあった。


「察しろ」


「私が国語を苦手としていることは聞いた筈。会話のやり取りから

 理解するのは無理」


「じゃあ、ラプラス・デモンよろしく全物質の位置と運動量を

 計算してすべての物事を確定させてくれ」


「原子の運動量と位置を同時に把握するのは無理。『不確定性原理』

 というものがある。はい、証明終了」


......ラプラス・デモン。先程、俺が言った通りこの世の全物質の

位置と運動量を計算できる、生命体がいればその生命体にとって何一つ

不確定なことは無くなるだろう、という昔の学説に登場する生命体のことだ。

俺も軽く本屋でその事が記述されている本を立ち読みしただけで、何一つ理解

していなかったのだが言葉遊びの一環で勘解由小路に言ってみたところ

知っていたどころか反論されてしまった。もしかして理科が好きって

こういうことか?


「......お前、頭おかしい」


率直な感想である。


「誉め言葉として受け取っておくわ」


「貶してはいないからな。そう受け取ってくれても強ち間違いじゃない」


なんというか、今日の勘解由小路は何時もより積極的に話し掛けてくる。


「じゃあ、上里祐也のノートは自由帳のような物と此方で

 勝手に解釈させて貰う」


「まあ、そんな感じだからな。そうしてくれ」


ぶっきらぼうに俺がそう言うと、突然通学路の横に有る道路で

車が止まった......見覚えのある車体だ。嫌な予感がする。


「見ろ! (つむぎ)。祐也が女の子と歩いているぞ!」


「先輩。私達は記憶が無いだけで、強い幻覚作用のあるクスリに

 手を出してしまっていたのかもしれません。きっと、二人とも同じ

 幻覚を見ているのです。祐也には迷惑を掛けますが早い内に自首を......」


「......何あれ」


止めた車から顔を出してギャアギャアと騒ぐ男と女を見て

勘解由小路が素直な感想を口にした。


「知らないし、知りたくもない」


「でも、あの人たち祐也って、言ってるけど」


「無関係だ」


「......ちょっ待て。俺の目には祐也が女の子と話しているように

 見えるんだが? あのコミュ障の祐也がだぞ?」


「きっと、横の女の子も祐也もどちらも幻覚なんですよ。

 このまま警察に行きましょう。あれ、先に医者ですかね?」


「アンタら自分の息子に向かって、酷いな!?」


流石に耐えきれなくなった俺は両親に叫んだ。


「やっぱり、上里祐也のお父さんとお母さんだったんだ......」


「どうも、上里祐也のお母さんです」


「どうも、上里祐也のお父さんです」


「子供が出来て尚、仲の良い夫婦アピールとか要らないから」


俺は自棄に体幹が良い黒髪の男と人前でも堂々と夫のことを先輩呼びする

青髪の女にそう言った。なんだこの変態夫婦。


「実はさっきまで、二人で買い物に行っててな偶々お前を見つけたから

 止まったんだよ。家まで乗ってくか?」


変態夫婦の片割れ、もとい上里徹也(かみさとてつや)。俺の親父がそう言った。


「いや、勘解由小路......ああ、コイツの名字な。コイツが居るから」


流石に一人だけ、車に乗り込んで悠々と帰宅するのは気が引ける。


「ん......? 勘解由小路さんって言うのか?」


親父は何か引っ掛かるように言った。


「うん......じゃなくて、はい」


勘解由小路はあまり、敬語慣れしていないようで若干拙さが窺える。


「もしかして、親父さんの名前俊一だったりするか?」


親父は心当たりが無ければ普通、出てこないような質問をした。

彼女の父について知っているのだろうか?


「はい、そうです」


そして、見事親父は勘解由小路の親の名前を当てて見せた。


「ちょっと、待ってください。先輩。幼女のストーカーとか

 本当に救えませんよ?」


それを見た変態夫婦の片割れ、もとい上里紡(かみさとつむぎ)。俺の母さんがそう言った。


「ちげえよ! 勘解由小路っていう仕事仲間が居るんだ。

 それで、俺達......上里家と同じマンションに住んでるって話だったから

 もしやと思ってな。というか、家が同じなんだから勘解由小路さんも

 一緒に送ってやるよ」


「......私は別に」


「そうですね。私は兎に角先輩がロリコンに目覚めた訳じゃなくて

 安心しました。ほら、勘解由小路さんも祐也も乗って下さい」


俺は一度足りとも、乗車するなんて言っていないのだが。


「......あ、はい」


変態夫婦の勢いに負けて、勘解由小路が後ろの扉から

車へと乗り込んで行ったので仕方なく俺も乗り込んだ。


「......すまん、勘解由小路。借りは返してもらった」


「うん。大丈夫」


本当に申し訳ない。


「それで? 勘解由小路さんは祐也とどんな関係なんだ?」


車が発車すると、運転席に座っている親父がそう聞いてきた。


「......知り合い、です」


「横に同意」


「恋人ではなく.....?」


すると、助手席に座っている母さんが後ろを振り向いてそう聞いてきた。


「「知人」」


俺と勘解由小路は声を揃えて念を押す。


「あ、はい」


「はっはっはっはっ、祐也は知人さえ全く居ないからな。これからも

 スーパーの割り箸に入っている爪楊枝程度には意識してやってくれ」


すると、そのやり取りを聞いていた親父はそう笑った。

おい、喩え。


「......はい」


その後、軽い自己紹介を交えつつ変態夫婦による質問攻めが続き

マンションのエントランス前で勘解由小路とは別れた。

何故だか、この日から勘解由小路は俺と居るときの口数が増えた。

長文になります、多分。


......Twitterの方ではもう、お知らせさせて頂きましたが......50話までに50ポイント分

読者の方に評価してもらう目標が早くも44話までに達成されました!

本当にありがとうございます! しかし、それだけでは無いんですよ。


50ポイントから更に19ポイントも評価され、69ポイントですよ、69ポイント。

最初の頃から私の小説を見てくれている方(居るか不明)なら分かるとは思いますが

本当にポイントは伸び悩んでいました。それが今回、目を離した隙にここまで

増えたのはやっぱり皆様からのお年玉とクリスマス&バースデイプレゼントでしょうか?


だって、まだ始まったばかりなのに月別アクセス数ランキング早くも

4位に一月が入ってますからね? そして、12月は一位。累計ユニークアクセス

10000の夢に僅かに近づき何と1000アクセスを頂きました。ほんま頭おかしなるで。


ということで、50話までに50ポイント獲得の目標は皆さんのお陰で

44話までに69ポイント、という結果で終わりました。

な、の、で次の目標も立てましょうか。次なる目標は


小説70話までに100ポイント獲得、です。


まあ、無難といえば無難ってところですかね? 

いやあ、でも後26話までに31ポイントですからキツイかもしれません。


なので、皆さん。この後書きを読んで下さった方は少しでも

この小説が良いなと思ったら直ぐ様、この小説をブックマークして評価して

感想を書いて、底辺小説家蛇猫を夢の100ポイント代に押し上げてください!

頼みましたよ?w


それでは、改めてこの度は感想をくれた方、ブックマークをしてくれた方

評価をしてくれた方、この小説を読んでくれている方、本当にありがとうございます。

上記に一つでも当てはまる方に幸運を! そして、これからもご贔屓に!

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