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限界才能  作者: イザナミンノミコト
幼少期
2/13

スキル

スキルの説明をしておこう。


この世界では、スキルは先天的スキルと後天的スキルに分類される。

前者は後天的スキル以外のもの。また後天的スキルを先天的に持っている可能性もある。

後者はまず武器関連(魔法以外)、学術関連だ。

剣や槍といった武器関連スキルは訓練次第では取得できる。

また学術関連も勉強の環境さえ整えば可能である。ただどちらも、生まれ持ってスキルをもつ人たちより劣りがちになる。だから、望まない才能を持って生まれた人、もしくは失業した人などに向けて、武器講座や勉学講座は王都などで有料で開かれているらしい。


僕のもつものは全部先天的才能になる。

剣聖スキルは普通は持っていても剣術スキルらしいからだ。


自分ステータスのところから確認してみると


《剣聖》・・・・・・・剣を操る達人

《風魔法》・・・・・風属性魔法を使えるようになる

《聖魔法》・・・・・聖属性魔法を使えるようになる

《便利魔法》・・・・生活に便利な魔法を使える

《情報》・・・・・・人、モノなどのステータスが見られるようになる。基礎言語能力。


《限界才能》・・・・・・・成長力2倍、この世のスキルを訓練次第で体得可能。(※ただし適正による)



そしてスキルレベルを上げるにはひたすら訓練、実戦、勉強等自身の努力が必要になる。

流石に天才的なスキルを持って生まれても、遊んでては宝の持ち腐れというやつだ。


lv1……覚えたて

lv2……初心者

lv3……新兵

lv4……実戦で使える

lv5……中級者。一人前

lv6……一般人の到達点

lv7……達人の域

lv8……国宝級

lv9……大陸級

lv10……伝説級


これを見ればわかると思うけど、基本的にlv3までは割とすぐあがり、取得できる。

でもlv3でスタートする子はいないし、早ければ早いほど習熟も高くなる。

だからぼくを村のみんなは英才教育を施すことを決めたのだろう。


そして、ぼくには限界才能という特殊スキルがある。

前例のないことだから、小さい村ではできることが限られているけど、できる限り、いろいろな勉強や訓練をさせてくれることになった。

そしてその分 村に利益をもたらしてほしい といわれた。

説明話がもう少し続きます

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