バトルしようぜ! 2
俺たちのステータス等々
まあ、旅している間に全部教えよう的な流れになって、俺たちは全員のステータスなどなどをすべて知っている
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タクミ・スドウ
人間(18)Lv54
特殊ジョブ
神の代理人
装備品
武器(覇剣”淵月”)
防具(皮の防具、皮の靴)
その他(空間魔法のかかった王獣の皮の袋)
職業
只の人Lv29
僧侶Lv100(MAX)←[ポイント使用により上位職へ転職可]
ニートLv100(MAX)
逃亡者Lv65
剣士Lv60
探索者Lv55
鑑定士Lv30
身体強化LV20
精霊魔法Lv10(ナーニャより教授)
ステータス
攻 440 防 350 速 440+550
未振り当て 440
特殊スキル
縮地
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ナーニャ・カナン
ハイエルフ(18)Lv58
特殊ジョブ
神の協力者
〇〇の後継者
装備品
武器(カナンの血)
防具(鉄の防具、頑丈な革靴)
職業
魔道士Lv62
精霊魔法Lv60
剣士Lv58
探索者Lv50
身体強化Lv40
ステータス
攻 398 防 398 速 398
未振り当て 290
特殊スキル
精霊術
継承の器
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ユリア・ジャネット
人間(17)Lv52
特殊ジョブ
神の協力者
奴隷(タクミ・スドウ所有)
装備品
武器 (クロスボウ)
防具(鉄の防具、頑丈な革靴)
その他(メイド服)
職業
巫女Lv100(MAX)←[ポイント使用により上位職へ転職可]
弓使いLv54
光魔法Lv35
探索者Lv30
闇魔法LV20
ステータス
攻 218 防 250 速 220
未振り当て 234
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アン・フォン・グランツ
人間(18)Lv60
特殊ジョブ
貴族(グランツ男爵家長女)
神の協力者
祝福
森鬼の祝福
装備品
武器(レイピア<ミスリル製>)
防具(鉄の防具、頑丈な革靴)
その他(森鬼の玉)
職業
鑑定士LV90
騎士Lv66
式術Lv60
探索者Lv50
不屈の者Lv50
ステータス
攻 262 防 260 速 258
未振り当て 252
特殊スキル
鉄壁の守護
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まあこんな感じなんだよね
基礎Lv的にはそこらへんにいる上位探索者(冒険者)とあまり変わらないかなって感じだけれども、まあ職業Lvが異常だ
こうして見てみると俺のステータスがまあチートだ
まあ仕方ないけどね
それにしても、上位職に転職できるらしい
まあポイントの使い道がまだ定まっていないからむやみに使えないんだよな
何? ほかの奴の倍近く持っていて贅沢言うな?
それは……そうだが
それはさておき
今はユリアの試合の方に集中しようとしようか
それで試合の方だが先にルーミアが魔物を討伐するらしい
なので俺達は今闘技場の観客席にいる
ユリアは準備の為に裏で待機している
まあお手並み拝見といきますか
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「準備できたわ、さっそく対象を放ちなさい」
「はは!」
そう言って出てきたのは
(何! ウルフエリートだと!)
[スキル<選品眼>]
ウルフエリートLv39
「今日は当たりね! さあ、行くわ!」
(ガウウウウ!)
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「さあ、追いつけていないわよ!」(シュン!)
(グギャアアアア!)
(なんて身の軽さだ……)
目の前ではルーミアが縦横無尽に駆け巡り、人とは思えない跳躍を見せている
引き寄せて、相手を飛び越えながら適格に相手の急所を打ち抜いている
(雑技団かよ!)
そんなレベルのアクロバットを見せている
(Lvで判断したのは間違いだったな……もしかしたら半獣人という種族の特徴なのかもしれないけれど)
獣人は身体能力に凄まじくすぐれている反面、武器の使用が苦手な種族である
人間は種族の中では最も身体能力が低い部類に入るが、技術力と器用さを武器にしている
そのハーフであるルーミア
(種族的にはかなり優れているのか)
すると
「おい、今日、闘技場使うような申請出ていたか?」
「ん? ああ、獣姫( ・ ・ )が使うってよ」
「はあ? あんな奴に俺達の訓練所が使われるだと?」
「ほら、あいつ、魔物と戦っているぞ」
「はは、同族を攻撃してるぜ!」
(こいつら、どういうことなんだ!)
「すみません、今の話は?」
「ん? なんだお前は?」
「ああ、ちょっと、ルーミア様と勝負する者の連れです」
「はは、あいつに様付なんてしなくてもいいんだぜ」
「どういうことですか?」
「あいつは汚らわしい獣人の妾の子なんだぜ、名前で呼ぶのももったいない」
「そうだぜ、ははは」
「ははは、まったくだ」
「な……」
「まあ、王族ってので生かされているだけだが、これはおそらく皇帝閣下も了承の元だろう、今日は帰るぞ」
「「「はは!」」」
「………………」
(ルーミア……)
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「はあ!」
(ギャウ…………)
「そこまで! ルーミア殿下、時間は20分です」
「そこそこね」
「では、続いて、ユリア殿、入ってきてください」
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ルーミアが退場し、ユリアが入場した
そして
「準備できました」
「では魔物を放ちます」
(ギャウウウウ!!!)
(あれは! ハイリザード)
[スキル<選品眼>]
ハイリザード Lv42
(こっちの方が明らかに不利じゃないか!)
「あら、ユリアさんはハイリザードでしたか」
「ルーミア、あれはどういうことだ?」
「え? どういうことって?」
「明らかに不利じゃないか?」
「あら? Lv差も考慮の内よ」
「鑑定か? 何時だ?」
「ふふ、それは言えないわ」
「機密情報ということか」
「そういうことにしておくわ」
まあ、そのうち職業の詳細などを挙げたいと思います
感想お待ちしております




