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バリ島 3日目

2025/06/30

3日目 6時起床 今日はダイビングをする日である。7時半に宿をチェックアウト。

送迎のワゴン車が来た。(結局この宿の居心地が良くてあとでまた帰ってくることになる笑。荷物持ってたでた意味。)


みなさん、人生でこれして良かったこといくつ言えるかな?

まあ、みんな違くてどうでもいい。


人生で豊かになった事が4つある。

恋人をつくる

海外旅

外国人の友達をつくる。

ダイビングである。←今回のテーマ



海の世界は広く静かである、無重力であり、

身体が簡単に浮くし動ける。時には流される。


天気と状況により、海の中の表現は十人十色である。生物の多さも圧巻である。


私は特に沈没船とおおきな生物を見るのが好きだ。沈没船は廃墟好きにはたまらない。

生物は大きいと迫力があり良い。そんな大きい生物にも負けず、人類が世界をコントロールしていることはとても誇れることだろう。

このブログを読んでるあなた、一回だけで良いからダイビングしてみてください。


陸での生活と違い

魚と泳ぐ生活は非日常的であり、新しい世界が待っている。


クタて街から北の方のスポットまで3〜4時間、送迎車に乗る。

インストラクターの人は明るいだけでなく、丁寧だった。外国人のインストラクターでこんな人は初めて見かけた。とても心強い。

バリはダイビングの聖地らしい。

英語で検索かけてもすぐダイビングの会社がでてくる。念ために日本語でも検索すると、しっかり日本人対応のお店があった。

需要あるんやな。

たしかにスリランカより、値段はお手頃である。


今回のダイビングは2本。昼の前に1本と昼ご飯を挟み、午後にいっぽんである。

沈没船はアメリカ軍のである。第二次世界大戦の時に使われた。70年前のものなのでかなり朽ちていたのと船の大部分がサンゴ化していた。海の世界たまらん。


おまけに船の中も2箇所入れたので大変満足である。海に差し込んだ光と沈没船の暗さが混じり合う神秘的な光景が見えた。うむ、大変満足であった。魚で印象的なの隠れクマノミとウツボであった。海の中を冒険し、船の中を冒険し、私はどこが穴を掘るのだろか。

日本がつまらないから世界を旅し、陸の生活がつまらないから海を旅する。日本語も飽きたから英語を勉強する。

私はどれだけめんどくさい性格なのか。

旅をしない人が羨ましい。1回穴を掘るとどんどん沼にはまっていくだけだった。探究心こそ最強のコンテンツがあると思う。偉そうなこと言った笑


1本目43分2本目45分ダイビングできた。海の世界はとても楽しかった。ウエイトは5kg で軽く今回は6kg であった。


ランチのナシゴレンは微妙だった。ハノイのチャーハンの方が美味しかった。


宿に戻りチェックインする。昨日会ったスタッフが驚いていた。帰ってきたのて?

居心地が良かったのだ。結局この宿に3泊4日してしまう。まあ良いのだ、今回の目的はほぼ達成できたので。

とりあえず生きて帰ってこれたからご褒美だ。


ここまで読んでくれたあなた感謝します。

次回もあなたの脳みその隙間を狙います。ほな、また。

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