バリ島 2日目
2025/06/29
バリにきて2日目
前日の夜のめっちゃ考えた。
自由に動けるのは3日しかない。
今回は以前と違い、旅中に絵を描いたり、絵を見に行ったりしたいと考えていた。
残り2日は自由に動ける。
選択肢は2つ。人気の観光地or 海
うむ、バリの人気の観光地は遺跡系の立派な門か田棚である。両方世界や日本で散々見てきた観光スポットである。うむが全く動かない。
写真1枚パシャリ取るため移動し、時間を費やす。心が動かない。
海に行くとなるとマンタを追っかけに行くか、沈没船を見に行くか?。そうだ。アクティビティだ体と心が動く、またそこでしか見れない、特徴に魅力を感じる。
バリやリゾート地を思い浮かべるとボケーと1日中海を見ていたり、プールで少し泳いだりと多くの人がこのスタイルを好む。
それって日本でも良くないかてか自然があるのに、なぜ自然を楽しまないのか理解できない部分がある。ホテルでのんびりとしたい?日本のホテルでええやんか飛行機で国境越える必要あるのか?
みんな高級ホテルはやめて、自然のアクティビティにお金を突っ込むことをお勧めする。
海にはまったのもここ5年くらいで元々海にボケーと眺める習慣もなかったので、海では泳ぐところだと考えている。
と自分の中で作戦会議を前日にし、マンタのシュノーケルツアーに申し込んだ。
朝6時起床、7時にグラブで港に向かう。
2日ぶりの布団は最高だった。寝起きもすっきり起きれた。6時間くらい寝た。
マンタのシュノーケルプランはジェット船でペニダ島に行き、そこでボートに乗り換え3箇所、シュノーケルポイントに行くプランである。1箇所にマンタに遭遇できる場所が含まれている。
集合時間になっても誰に尋ねればいいのかわからない。また、simカードを契約する時に電話番号をついてないものを契約したため連絡も取れない。仕方ない。お得意の人に尋ねまくる作戦で探してやろう。なんとかツアーの人っぽい人を見つけた。そしたら今回は人数が少ないから他のツアーに連行してくれた。頼まれた。笑
すごい海外っぽい。そこでイギリス人の男性と仲良くなる、日本のことやイギリスのことを話した。彼はバリの後にオーストラリアではワーホリをするそうだ。チョコとクッキーくれた。
彼と一緒にシュノーケルすることにした。
島でボートから沖のポイントに移動する。
1つ目のポイントでマンタ探すが残念ながら遭遇できなかった。
2つ目はサンゴが少し多くて小魚がたくさんいるスポットだった。
3つ目は砂浜が近くで海が少し綺麗なスポットだった。
マンタに会えなかったけど、バリの海についしれたので良かった。
次来る時はマンタ必ずみたいいいい。
島に戻りイギリス人とお別れした。
彼は島に残りバイクでふらつくそうだ。
私はバリの島に戻り、とにかくアイスラテが飲みたかった。
ハプニングが少し起きた。ここで着替えのズボンを探したところ、ズボンが1個も見当たらない、やってしまった。ズボンが1着しかない笑
カフェに行き、アイスラテを注文。350円くらい。フルーティー系だった。美味しかったので、どこの豆か聞いた。全てインドネシ産だったそうか、赤道が近いからコーヒーは大量に作るのか。気温的に、地域はジャワやスマトラがメインだった。
そのカフェで隣にイギリス人の女性が座っていた。どうやらリモートで採用面接をしていた。
少し仕事のことやバリのことについて話した。
またその女性の絵を簡単にクロッキーで描いた。
その後、カフェの内装や色の割合などを観察した。そこで分かったのは天井が広いので、ライトやロープを天井から垂らし、少し空間を狭くすることで落ち着くように設計されている。壁は黒く引き締まって見え、床はグレーであり、テーブルや椅子は木で茶色であった。
思った空間って壁や床が色の割合の大半を占めるんだな。今頃になって気づく笑
その床と壁が空間の色のベースである。
その後、新たな宿にチェックインした。この宿は夜ご飯がついている。素晴らしい。今までドミトリーでついてるところ、おそらくなかった。
食事はベジタリアンであった。
さつまあげやベジタリアンカレーみたいもの。
まあまあ、美味かった。
肉が食べたいのでローカルなお店でフライドチキンをパクリ。肉ウマ、
明日で6月も終わりですね。梅雨なのに雨が降ってない印象です。天気がいいことは良いですね。心が晴れます。




