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仏像の中のわたし ー千里梓の善行日記ー

作者:絹親
 ちょっとした行いをしていたおかげで、事故で死亡するところを仏の慈悲により救済された千里梓。しかし、諸事情で魂が仏像の中に入り込んだ状態になってしまう。元の体に戻るには、徳を積まねばならないらしい。そこで、梓(仏像)はクラスメイトの塩澤和臣に協力をお願いし、徳積みに励むことに。とはいえ、マリア像の真似をしようとして挫折したり、弥勒菩薩に八つ当たりをしたり、吉祥天のコスプレをして◯◯するはめになったりと、彼女が人へと到る道のりは決して平坦なものではなかった。果たして梓は無事、人間に戻れるのか!?
序章 さくら花ちりぬる風のなごりには 水なき空に浪ぞたちける
2014/12/01 12:49
2014/12/05 22:10
2014/12/07 20:34
2014/12/09 21:13
2014/12/13 21:23
第一章 身は華と与に落ちぬれども 心は香と将に飛ぶ
2014/12/17 22:22
2014/12/22 22:17
2014/12/24 23:16
2014/12/27 21:18
2014/12/31 23:14
第二章 玉柏をがたまの木の鏡葉に 神のひもろぎそなへつるかな
2015/01/13 22:29
2015/01/22 21:10
2015/02/04 12:50
2015/12/31 16:03
2016/01/03 20:09
2016/01/08 22:15
2016/02/11 08:33
第三章 いとどしくすぎゆく方の恋しきに うらやましくも帰る波かな
2016/02/26 13:23
2016/03/09 10:46
2016/06/04 20:11
2016/06/13 21:11
2016/06/19 21:34
2016/06/26 19:21
2016/07/04 16:46
第四章 菅原のすりおく墨のいつまでも 硯の水のつきぬかぎりは
2016/07/24 21:18
2016/07/31 21:11
2016/08/06 20:09
2016/08/14 11:05
2016/08/21 13:15
2016/08/28 11:09
第五章 天地もひろさ加はるここちして先づあふがるる青雲のそら
2016/09/04 11:00
2016/09/14 19:10
2016/09/20 12:02
2016/09/24 13:08
2016/09/29 12:02
終章 吹く風の目にこそ見えね神々はこの天地にかむづまります
2016/10/07 20:04
2016/10/12 12:02
2016/10/22 09:30
2016/10/26 20:18
2016/10/29 20:06
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