やな感じの夢を見た
日々のちょっとしたつぶやきです。
皆で体操してたら外野がうるさい。先生の掛け声が聞き取れないくらいうるさい。見てみると練習終わりのバレー部女子がその辺でだべってる。近寄って
「うるさい、シー!!」
と小声で注意するとすぐにだべりは止んだけど、しばらくしてまた大きな声でだべり出した。
「うるさーい!外で喋ろ!!」とバレー部員たちを追い出し体操を続けようとすると、もう体操は終わってた。
「これはもう『ご意見箱』にバレー部はつまらんと書こう」
と、ご意見用紙をさがすも、ひっかきまわしても見る紙見る紙全部記入済。白用紙が無い。
「箱に入れろよ記入済のは。箱ないのかよ?もう先生にこれごと持って行こう」
と紙の入ってる60x30cmの高さ15㎝箱に肩紐がかかってたので、駅弁屋さんみたいに肩にかけて抱えて、先生を探し回ってとある教室に入った。
「先生失礼します」
「君はなんて格好をしてるんだねだらしない。その持ち方はなってない。」
「肩掛け紐があったのでこのように持ったが楽かなと。」
「両手できちっと持つ。このように。おや、君スカート丈が長くないか?」
「え?」
「ほら、長い。あと5㎝短くしなさい」
「はぁ。」
(ちまちまうるさいな。そっちだって私が入ってきた時に髭剃り当ててそのあと背伸びして鼻ほじってたくせに)って思ってたら目が覚めた。
またね。




