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「もう、食べられません。」って寝言で言ってたかも

日々のちょっとしたつぶやきです。

大勢でいっぱい寿司をたべてた。


お酒もいっぱい飲んだ。


お腹いっぱい、したたか酔った。


たくさん食べて飲みなさいと勧められたのだが、もう食べられませんと思ってた。


そしたら、わっしょいわっしょいと山車が曳かれてきて歌謡曲祭りの様子になっていった。


どういった流れかわからないがアタシも歌手の仲間入りをしてしまった。


なんか、芸名を名乗ってた。忘れたけど。


寿司が並んでいたと思った回りには寿司は消えてて、いつの間にか漫画雑誌や童話や辞典がいくつもの本棚に陳列されている。


気が付くと山車も歌謡曲祭りもどこかに消えてた。


本を手に取り中身を見てどの本を買おうかと財布と相談中に目が覚めた。


夢の中でお腹いっぱいになったのは初めてかも。


またね。

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