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境界線のそばで仕事した話。
日々のちょっとしたつぶやきです。
先日、アパート管理(駐車場と敷地の除草清掃、建物共用部分の清掃、ごみ仕分け)の仕事に行った。
行った先はA区とB市とC町の境界線のすぐそばだ。
雑草と戦い、汚れやゴミと戦うチーム戦。
1物件1時間以内に美しく仕上げなければならない。
ゴミ出しルールも物件により微妙に異なるため細心の注意が必要。
外チーム、廊下チーム、階段チーム、ごみ置き場チームに分かれての行動。
時計とにらめっこしながら素早くきれいに。
いちいち雑巾を洗ったり、絞ったりする時間がもったいないので、雑巾はあらかじめ適度に絞って大量に用意してある。で、一回につき一人一枚を効率よく使うものとしている。
箒は座敷用の高箒。これが優秀。すす払いから下を掃くのまでオールマイティ。外を掃くのは竹ぼうきだけど。
で、一生懸命に作業してたら昼になって各防災無線から音がなりはじめた。
A区の「恋は水色」が鳴り終わってからおもむろにB市のサイレン。そのあと少ししてからC町の「C町音頭」が鳴った。
( ^ω^)・・・え、どうゆこと?
なんで時差が発生しとるん。
またね。




