路線バスの旅…的な
日々のちょっとしたつぶやきです。
先日、ちょっと大事な用があって某所に行った。昔運転していた頃は25分くらいで行けた場所。路線バスを利用すると1時間超の道のりになる。
うちの地元は放射線状にバス路線が通っており、縦線は強いが横線がなかなか弱い。よって、地図上で大きく「Ⅴ」を描くように移動するしかない。わざと乗り換える便を利用して、休憩を確保する。
いざ乗車。早朝に乗ればバスも席が空いてるだろうと思いきや、乗車率110%位。空席はない。
立っていて足が持つかは不安だったが、仕方がない。
いつもよりバスが遅い気がするのは気のせいばかりでもないだろう。
途中空席ができたが、たどり着く前に誰かに先を越された。
仕方がないのでお手紙書いた・・・じゃなっくて、立って頑張ったら手と足が痺れてきた。非常にまずい。
雨天時でもあり床は雨水浸し。倒れたらびしょ濡れ。 って心配する所はそこじゃないし。なあんて気を紛らわすために考えていたら、バスが大揺れ。
必死に掴まるも、もう限界。思わず「あわわっ」と声が漏れ、へっぴり腰に。
手元の手すりに掴まりなおすも、脚ガク。
そこへ「大丈夫ですか?」と弓道部っぽいjkからのお声がけ。
「いやー、むりかなー。」と答える。
「次の信号待ちで止まったら席変わりますんでちょっと待ってくださいな」おー、やさしー。
「ありがとう」などとやり取りしていると、その後ろの席の会社員ぽい人がバスがまだ動いてるにも関わらず「こっちへどーぞ」と。
「いや、いいです。」とjkが私の上着をガシリと掴む
(なんじゃこいつ)と思ったが、スルーしてすっとスマートに立ち上がった社会人が譲ってくれた席に座った。
譲り合いしたい人を摂り合う…なかなかカオス。
アタシのために争わないで、これ以上( ^ω^)・・・
またね。




