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vs.拒否柴
日々のちょっとしたつぶやきです。
ある日、バス停でバス待ちしていると、お散歩中の柴犬きなこちゃんが、飼い主さんの意向ガン無視してニコニコ顔で私に寄って来た。
で、「あんたさんどちらさん?」と言わんばかりに、足元のにおいをかぐ。
私は頭を撫でたい衝動に駆られるも初見でいきなり頭に手を伸ばすとロクなことにならないのは、過去に経験済みだったりするので、手はグーにして鼻の前に。きなこちゃんクンクンと匂いを嗅ぐ。
そうこうするうちに、時間が無限にあるわけでもない飼い主さんが、散歩を続行しようと働きかけるも、きなこちゃんは気づかぬふり発動。
ああ、これが世に言う『拒否柴』なのか?
私はきなこちゃんに「さんぽは行っといた方がいいですよ、もう行きませんか?この後も予定が押してるみたいですよ。ほらほら、いってらっしゃい!!」と声掛け。
きなこちゃん、クンクン嗅ぎまわるのを中断。私の顔を注視。お、もう一息か?
「ささ、行きましょう急ぎましょう。ささっと済ませましょう。」と畳かける。
きなこちゃん渋々の体で散歩を再開。。
ふー。危うく飼い主さんにうらまれるところだった。よかった。
私の存在を散歩をさぼる口実に使いたがるわんこはそこそこいます。
またね。




