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私の目の前を全力で横切る猫に、私は無害だと伝えたい。
日々のちょっとしたつぶやきです。
向かいの家の窓辺に鎮座まします白ネッコ。物憂げな。
私は資源ごみを出すので、窓の下を通る。
猫がこっち見てると楽しいなと思い、注意を引こうと、資源(紙箱)を肩にひよいっと担いだ。
ネッコ様、わたしの姿を確認したくてひょこっと首をかしげた。
お、っと思って、少し箱をずらした。
はい、反対ひょこり頂きました。
このお遊び気にいっていただけてよかった。
別日、白ネッコ様の耳だけ窓から見える。
どうしても起こしたくって窓の下で自作の歌を歌った。
耳、耳、みーみ、耳が在る。
耳耳、猫耳、白い耳、~
うるさいので起きました。目がしょぼしょぼ。
安眠を邪魔してごめんよ。
ホントは遊びたいんだけど、飼い主さんとの交流がめんどうなんだなー
道行く人にばれてると怖いな。(色んな意味で)
またね。




