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駄作 まさに コレ

作者: ふるけい
掲載日:2023/02/11

テレビだと分かっていても ついうっかり見ちゃいますね。

そのあとの とぼけた会話が更にアホ度を増しています。

 






 ボクには学君という友達がいます。


 たまに 会って親交を深めています。


 その日も ボクの部屋で

 最近の出来事などを話していました。


 テレビでも見ようか、などと言って菓子を

 つまんだりしていた時、


 画面に K-POPらしい大人数の美女が映りました。

 そして ミニスカート姿で踊りだしました。


 ボクは かがんでテレビの下からミニスカート

 をのぞいたら  学君と目が合いました。


 学君も のぞいていました。



「こんなことをしても無駄なのにね~」


「でも つい見ちゃうよね~」


「見えるわけないのにね」


「バカだよね」


「見せパンってさ、黒いんだね」


「黒は絶望の色って気がするよ」


「絶望するよね」


「せめて 白にしてほしいよ」


「業界の規則が黒なのかもしれないね」


「ボクが彼女たちの事務所社長ならさ、白に花柄の

 見せパンにするよ」


「そのほうが人気がでそうだね」


「しかし彼女たち キレイだね 銀座のお店の

 ナンバーワンを揃えた感じだね」


「洗練されているよね」


「日本だとさ、クラスで1番可愛い子レベルを

 集めたっぽい、それはそれでいいんだけどさ」


「やっぱり銀座のお姉さんの見せパンが

 いいよね」


「銀座に行ったことないけどね」



 ボクと学君は、見せパンで だらだら2時間も

 話をしました。


 きっと学君もボクと同じ事を考えていると

 思います。


 生き方を考えないとなぁ~


お読みくださり ありがとうございました。

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