駄作 まさに コレ
テレビだと分かっていても ついうっかり見ちゃいますね。
そのあとの とぼけた会話が更にアホ度を増しています。
ボクには学君という友達がいます。
たまに 会って親交を深めています。
その日も ボクの部屋で
最近の出来事などを話していました。
テレビでも見ようか、などと言って菓子を
つまんだりしていた時、
画面に K-POPらしい大人数の美女が映りました。
そして ミニスカート姿で踊りだしました。
ボクは かがんでテレビの下からミニスカート
をのぞいたら 学君と目が合いました。
学君も のぞいていました。
「こんなことをしても無駄なのにね~」
「でも つい見ちゃうよね~」
「見えるわけないのにね」
「バカだよね」
「見せパンってさ、黒いんだね」
「黒は絶望の色って気がするよ」
「絶望するよね」
「せめて 白にしてほしいよ」
「業界の規則が黒なのかもしれないね」
「ボクが彼女たちの事務所社長ならさ、白に花柄の
見せパンにするよ」
「そのほうが人気がでそうだね」
「しかし彼女たち キレイだね 銀座のお店の
ナンバーワンを揃えた感じだね」
「洗練されているよね」
「日本だとさ、クラスで1番可愛い子レベルを
集めたっぽい、それはそれでいいんだけどさ」
「やっぱり銀座のお姉さんの見せパンが
いいよね」
「銀座に行ったことないけどね」
ボクと学君は、見せパンで だらだら2時間も
話をしました。
きっと学君もボクと同じ事を考えていると
思います。
生き方を考えないとなぁ~
お読みくださり ありがとうございました。




