pants pants panic
掲載日:2019/02/28
私は盗んだパンツを自宅で数えていた。
「一枚、二枚、三枚、あれ!一枚パンツが足りない。」
私は焦った。
四枚あるはずのパンツが一枚ないからである。
「パンツが道端に落ちていたら足跡が残る。捕まってしまうではないか!」
と呟きながら、私は盗んだパンツで焦り出す。
焦りに焦り、全裸になるほどまでにパニックになった。
そして、冷静になった時、私は在るものに目が行って安心した。
全裸になったと思ったらパンツを履いていたのだ。
そう、盗んだパンツならね!




