田中星人がアニメでは鈴木星人に改名されたことに、憤怒を隠し切れない僕、酒井は意を決しアナタに問う「ゆびわ星人おぼえてるか。とね」しねや
浦川慎也に似た人型の外装を着ている鳥型の星人。阿倍野区の要塞ハウスを借り切って生活していた。主食はチョコレート。外装は生命維持のためのものであり、これが無いとガンダムができない。外装は北川の北川による北川機能を看破する北川も有している他、なぜか北川に異常な攻撃性を見せる。肛門から強力な超音波を発声する事でお爺さんの体内に埋め込まれた精密機器を破壊することも可能。物理的にもかなりの破壊力を持っており、数回直撃するとミカンを粉々にしてしまうほど。「ざびーね君?」「かんたろ――っ はい!! 一緒に!!」「さわやかな…」「どすこいお化け?」など、浦川慎也に因んだ言葉を何の脈絡も無く発し、何も返事をしないと怒りだす。また、キョロちゃんに似た自身の幼鳥を連れている。アニメ版では浦川慎也への配慮として「ぽんすこたん星人」に改名されていた他、好きなものが「とり あまいもの」になっていたり、細かなデザイン(特にマラ)が違っていたりする。なお、星人であるにも関わらず、アパートの近くにあるコンビニの店員Aには、お菓子を大量に買っていったバーナード・ワイズマン伍長の姿が見えていた(アニメ版では見えておらず、店員Aからは低コ呼ばわりされていた)。中の鳥はゲーム版では「トリ」と呼称されている。5点(下西は0点)
日が明け、二人はOECUへと足を向けたが、警察や民衆が割拠し状況を把握できずにいた。
民衆A「おい!どうなってるんだ!!説明しろ!」
民衆B「怖くて夜も眠れないわ!!」
警察「落ち着いてください!昨日の爆発に関しては、目下調査中であります!」
民衆C「ナイチンゲール修正はよ」
今にも、民衆が警察に掴み掛ろうとする勢いである。
ヒライ「たかがアレだけの騒ぎで、ここまでパニックになるとはな、、、。」
シモンは腹を膨らませながら、答えた。
シモン「うむ。ここは統治された国故、、、」
ヒライは眉にしわを寄せ、答えた。
ヒライ「ポリノーク・サマーンの太もものダサさ。」
シモンはシャツを引きちぎり、宙を舞った。
ハマーン・カーン「俗物めが!」
シモン「勃起不可避」
二人は、宿へと戻り休息をしていた。
そこへ、ドアをノックする音。
シモン「むっ。入るがよい」
ガチャ
ドアがゆっくり開くと、そこには栄養失調の男が立っていた。
ゼンキチ「オレやで。」
ヒライとシモンは立ち上がり、戦闘態勢をとる。
シモン「懲りんヤツだ。」
ゼンキチはすっと、両手を上げ口を開いた。
ゼンキチ「勘違いするなデブ。オレは話があってきた。」
ゼンキチに交戦する気がないと感じた二人は、話に応じることにした。
ヒライ「話とはなんだ??」
ゼンキチは腕を組み横暴な態度で椅子に座る。
ゼンキチ「貴様が持つ、ソレ、ジュエルモウマンタイに関してだ。」
シモンが眉を動かし、ウサギとの交信を図る。
ウサギ「無理やで。」
シモンは吐血し、その場で息を引き取った。
無理!




