そう、誰だって人生はツライ。次回「ガンダム起動」
2012年の1月にインターネット上に突如として現れた謎の暗号「Cicada 3301」は、世界中のプログラマーやハッカーたちの興味を引きつけてやみません。多くの人がCicada 3301の解読に乗りだしたものの、Cicada 3301を作成したのは個人なのか、組織なのかいまだにはっきり判明しておらず・・・
そこには、荒れ地と化した荒野が広がっていた。
シモン「これぞ奥義、シモニオン・ヘタイロイ!」
ヒライ「なんだ、この空間は、、、」
ヒライは目の前に広がる光景に、茫然と立ち尽くす。
ゼンキチ「どんな、小細工をしたか知らねぇが、、、」
ゼンキチは戦闘態勢をとるが、この瞬間勝敗は決していた。
そう、ここはシモンが作り出した架空の世界TAKATUKIである。
そしてここには、LTE回線はおろか3Gまでもが通っていないのである。
ゼンキチ「うわあああああああああああああああああ!!あーすら!」
ゼンキチは咆哮と共に爆散した。
所詮は、一日で7万負ける男である。
勝敗は決し、シモンが技を解く。
ヒライ「元の場所に戻ったのか、、、?」
ヒライはマラをつねり現実と認識した。
ヒライ「たまらん!!」
シモン「むっ、、、逃げ足の速いヤツめ。」
そこには、ゼンキチの姿は跡形もなくなっていた。
ヒライ「とりあえずは、大丈夫だろう。」
う~~~~
サイレンの音が鳴り響く。
ヒライ「まずい!寝屋警だ!」
二人はひとまず、その場を後にした。




