アクシズの一部は既に地球の引力に捉われていた。巨大な岩塊が地球に落下しようとする中、アムロとシャアの最後の一騎打ちが始まる。
シモン「一体何事じゃ!?」
シモンは脱糞した。
そこには、栄養失調の男が立っていた。
男「オレの名は、ゼンキチ。スミノエの頭領だ。そのジュエルモウマンタイ頂いて行くぞ!」
ゼンキチがヒライに襲い掛かる。
ヒライとゼンキチの剣が交差する!
ポキっとゼンキチの剣が折れた。骨でできているのである。
そこへ、フジワラが割って入るようにゼンキチの前へ立ちはだかる。
フジワラ「その先の非常階段から、二人とも逃げろ!この男は危険だ!」
ヒライ「後は頼む!いくぞシモン!!」
ヒライとシモンは非常階段へと駆け込む。
ゼンキチ「行かせるか!!」
ゼンキチは華麗な身のこなしで、二人の方へ向かう。
が、しかしフジワラがゼンキチの前へ立ちはだかる!
フジワラ「行かせない!」
フジワラのPSPとゼンキチの骨と激しく打ち合う。
その攻防は、まるで辰吉も奮起するものである。
サッと両者距離をとり、いがみ合う。
フジワラ「ゼンキチ、、、貴様の悪名はこのアベノ国にも届いているぞ!ひたすらに風俗に通い、メイドに財布として扱われ、内定を落としまくる、、、恐ろしすぎるぜ、、、」
フジワラは両手を広げ、背中から眩い光を放ち始めた。
フジワラ「ぬううううううううっ」
あまりの剣幕に下痢が止まらず、垂れ流す!
ゼンキチ「これは!?、、、Iフィールドか!?」
ラッシャー木村「Iフィールドとは、ミ○フスキー粒子やメ○粒子に作用する場のこと。ミ○フスキークラフトの原理や、ビーム兵器の収束・偏向、ビグ・○ムなどが持つ対ビームバリアーなど、複数の設定に関わっている概念だが、単にIフィールドと呼ぶだけでも対ビームバリアーのことを指す場合が多い。
『ガ○ダムセンチュリー』ではフィールドの機能だけが説明されており、フィールド自体が何であるか説明は無いが、『機動戦士ガ○ダムMS大図鑑 PART.1 一年戦争編』など、ミ○フスキー粒子が形成する立方格子の場自体を指してIフィールドであると説明しているものもある。らしい」byサカペディア
ゼンキチ「ふっ、、、オレのことは詳しいみたいだが、、、重要な項目が抜けてるぜ、、、オレに見破れねぇ技は無い!!」
ゼンキチは勢いよく、ケータイを取り出し目にも留まらぬ速さで、ケータイを触りはじめた!!
ゼンキチ「見つけたぜ、、、お前のSMS」
フジワラ「だから、どうだと言うんだ!!食らえ月光蝶!!」
フジワラ尻から眩い光が、蝶の羽のように広がる!!
ゼンキチ「見切った!!秘技・ネットストーカー!!」
フジワラ「何!?、、、」
勝負はつかの間、フジワラの胸には無数の骨が突き刺さっていた。
ゼンキチ「ふっ、、、その技は展開されるまでの間、胴体が無防備になる。展開されれば、オレの負けだったろうがな。」
フジワラは、吐血しその場でコスオバした。
ゼンキチ「、、、どこへ行った、、、ジュエルモウマンタイ!!」




