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ジュエルモウマンタイ
年1ペースだね
ヒライ「では、スミノエの民は
何らかの理由で乞食となってしまったと言うのか、、、」
ゼンキチ「いや、スミノエは昔から乞食やねん。シチュー」
ゼンキチは自家製のシチューをルルに振舞った。
ルル「延長する?(はぁと)」
ゼンキチの淡い恋はシチューと共に去りぬ。
シモン「あっぱれじゃ!どぅははははは!」
二階堂瑠美「三色三色!あひぃ」
ヒライ「しかし、ゼンキチ、、、こうなってしまった街をオレに、いや、この石でどう救えと言うのだ?」
ヒライは神妙な顔で、ゼンキチに問う。
ゼンキチ「それは、、、」
ゼンキチは俯き、目を伏せる。
シモン「、、、可能じゃとも。その、ジュエルモウマンタイを使ってな。」
ヒライ「⁈(いらんこと言うなやデブ)」
ゼンキチ「なに⁈それは誠か⁈」
ゼンキチはブルボンと化した。
シモン「ジュエルモウマンタイを使うことで、人々の本来の心を取り戻すのじゃ。ヒライよ、この惨状の権化を見抜くことが出来れば、其方に石は答えてくれるはずじゃ。」
ヒライ「この惨状の権化、、、」
ゼンキチ「絶対神官やん」




