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人生とは。 問うてみよ。その瞬間、体は塵となるであろう。
久しぶりに描くわ。しね
武闘民族の集落であるスミノエ
かつて、一国の師団にも勝ると謳われた都は後も無く、飢餓状態の民がひたすらに死を待ち続けるだけであった。
ヒライ「昔、聞いたことがある。かつての核戦争でアベノ王国の勝利へと、邁進させた部族の都があると、、、」
シモン「トマト」
ヒライは辺りを見回し、少女から麦をせしめ取った。
ヒライ「むぎぃ!!」
麦を貪り食う。
ゼンノ「ああ。かつてはな、、、。」
ゼンノ「だが、族長が亡くなり、他国から寄せられた者にスミノエの政治が任されるようになった。」
ヒライ「どこの国の者だ?」
ゼンノ「、、、アベノ王国の神官だ。」
神官とは、王政を牽くアベノ王国にとって国事を仕る存在である。
ヒライ「アベノ王国の神官がこのようなことをするとは、到底思えないが、、、」
ゼンノ「最初は、良かったんだ、、、。誰もがその神官を尊敬し、神官は民の想いに答え、スミノエは急速に成長を続けた。だが、ある日、我が一族が代々守ってきた土地に調査という名目で足を踏み入れた神官は、逆賊にでもなったかの如く、殺戮と暴虐に明け暮れるようになった、、、。」
ゼンノは骨を研いだ。
消えろボケ競馬じゃ




