表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
11/15

ダイスケ的にはオールオッケー

ゼンキチ「何も、俺はその気味の悪い石っころが欲しいわけじゃねぇ。」


ゼンキチはジュエルモウマンタイを指さし答える。


ヒライ「無理やで!」


ヒライは誰にも気づかれぬ様、肛門の奥深くにジュエルモウマンタイを収納した。


ラッシャー木村「へいらっしゃい。」


シモン「なるほど、伝承にすがり一族の復活と繁栄を願うか。」


ゼンキチ「さすがデブだな!その通りだ。」


シモンはゼンキチに鉄拳を浴びせた。


ゼンキチ「ヒライと言ったな。その石は王になる器の元にのみ姿を現し、貴様がソレを手放そうが必ず主のもとへ帰る。」


ゼンキチ「、、、。」


ヒライ「、、、シモン、コイツの言うことは本当なのか?」


シモンは胡坐を解き、ヒライに向けて緩やかに口を開いた。


シモン「ジュエルモウマンタイ。それは争いの歴史であり、新たな世の発誕を促す石。」


がちゃがちゃ


シモン「過去、ワシはその石に関連する事件に携わったことがある。」


ヒライ「、、、。」


ヒライはジュエルモウマンタイを見つめ、息をのんだ。


ここから、新たな冒険が始まろうとしていた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ