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第4議題 パーティーの男女比率

逆ハーレムパーティー、作者は嫌いじゃないです。

女性が男が偽ってたら尚よし。

とある大学のとあるサークル。

そこでは、今日も熱い議論が行われている。

今日の議題は、勇者パーティーの男女比率。


れ「男女比率は1対1。コレが1番平和的で、パーティー内の連携もとりやすいはずだ」


高木玲奈としては、パーティー内で恋愛系の不和が起こることは避けたいと考えている。

そのための1対1。


し「男女比率は、男3女2くらいが丁度良いでしょ。どうせ、途中で男の中も家誰か1人は死んじゃうだろうから」


中村静香は、イベントのことも考える。

それ故に3対2。


あ「2人とも何を言ってるの?やはりハーレムは最高!1対6は最低でもほしい!」


小川明美は自分の欲望全開。

ハーレムメンバーは最低でも6人は欲しいようだ。


れ「パーティーメンバーがかけるなど、必ず必要なモノではない。そんな悲しいイベントをわざわざ起こす必要も無いのだから、1対1で良いだろ」


し「はぁ?感情の浮き沈みがあるから、私たちは作品に感情移入できるんでしょうが!それこそ、ハーレムとか現実で味わえる人が少なすぎて、だ大勢には受け入れられなくなるわ!」


あ「ふっ。受け入れられないのは一部の非モテだけ。イケメンや美少女な勝ち組には関係ない!……うっ!心が!!」


れ・し「「やめろ!お前だけじゃなくて、私にもダメージが!!」」


3人は、胸を押さえて机に突っ伏した。

彼女たちもそこそこモテはするのだが、何かしらのトラウマはあるようだ。

胸を押さえながらも、3人は最後の希望へと顔を向け、


れ・し・あ「「「大原君はどう思う!?」」」


け「その状態で質問されると、いつも以上に答えにくいんだけど」


大原桂馬はそう言いながらも、必死に考える。

ただ、男女比率の最適なんて、


け「(男女。男女。男女?……ん?)」


思いついた。

ここでの最適解は、


け「男女男男女男女」


れ・し・あ「「「なつかしいっ!」」」

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