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第10議題 アイテムボックスの容量

今回の議題は、アイテムボックスの容量がどれくらいか、です。

作者は、30種類を10個くらいずつもてれば良いかなと思っています。

とある大学のサークル。

そこでは、熱い議論が行われていた。

今日の議題は、


れ「アイテムボックスのよう陵は、99種類のモノを、1種類99個じゃないか?」


ゲームなどでもよくある設定で高木玲奈は勝負する。

ク○ゲーで、使えないアイテムが最初から99個あるなどもよくあることだ。


し「いやいや。なに?何円前を生きてるの?今は999種類、999個の時代よ」


そこに、中村静香が素速く自分の意見を入れた。

確かに、最近はアイテムの種類が多いオンラインゲームなどもあり、これくらいの数を持っておけるゲームも増えてきた。


あ「ふっ。愚か。アイテムなど、イベントに必要なモノ以外いらない。アイテム禁止縛りは当然のこと」


そんな2人に、小川明美は余裕の笑みを見せた。

確かに、縛りプレイとしてはそういうのもある。


れ「いやいや。999個は多いだろ?そんなに種類があっても、憶えきれない。ここは、99個が丁度良いはずだ」


し「はぁ?それは、普段からやって無くてなれてないだけよ。それよりも、1個もアイテムモテないってどうしたいの?そんなことをしたら、初心者が入ってこないじゃない!」


z「それなら、アイテムを使わなくても良いくらいのレベルのゲームを作れば良いだけ。そして、999個憶えきれないというなら、0個にして何も憶えなくても良くしてしまえば良い」


3者とも、それぞれ批判試合、にらみ合う。

今日は誰かが責められて2対1位に鳴子Tもないようだ。


け「(平和が1番だよねぇ~)」


大原桂馬は、ペットボトルに入ったお茶を飲みながらそんなことを思う。

そうして油断していれば、もちろん、


れ「大原君はどう思う?999種類のアイテムなど憶えられないだろう!?」


あ「99個も憶えられない。0個で良いでしょ?」


やってきてしまった。

答えを間違えれば不和を起こしかねない地獄の選択である。

大原は目を閉じて、少し考えた後、


け「確かに、アイテムが多いと憶えられないけど、何もないと楽しみがないよね。……なら、モテるアイテムを5個ぐらいにしといて、いろんな種類のアイテムがあれば良いんじゃない?組み合わせによって交が高くなったりとかすれば、初心者以外も楽しめるでしょ?」


れ・し・あ「「「インディーゲーム派か!?」」」

それでは、また半年後くらいに再開する予定ですので、それまでしばしのお別れでぇす。

さようならぁ~。

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