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転移したら異世界でした 〜ここは田舎〜  作者: アーリル/カラクリ
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第六話

タネは撒いた。

後はこれから水やりだのなんだの忘れないようにすれば・・・。


そういえば他の人達ってどんな感じなんだろ。

挨拶がてら行ってみるか。


「こんにちはー!」


おっ、気づいたかな?


「この村に住むことになりました、タルナソコでーす!」


あっ。手、振ってくれた。


次!


なんか困ってるっぽい。


「こんにちは。」


「おお、見ない顔だけど君がジョージの言ってた田中くん?」


「はっ、はい。」


くん?まっ、いっか。


「これからよろしくお願いします。」


ここも随分と大きな畑だなぁ。


「・・・?どうされたんですか?」


「いやぁ、ちょっとな。しばらく雨が降らなくて・・・。」


雨か。

やっぱり大事なんだね。雨。


「そろそろ降ってくれないと困るんだよね。」


雨・・・。


はっ、そうだ!

雨乞いだ!

雨乞いすれば喜んで貰えるんじゃ・・・。


「あの、ちょっと雨乞いしてみますね。」


「???」


範囲はこの村いっぱいだ!

久しぶりに全力でいこう!

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